07.26
Thu
気仙沼に住んでいる友から、久しぶりのメール。
あの震災直後は、安否が心配でしたが
「なんとか生きてる」の1行メールが届いてほっとした私でした。

何かお手伝いができることがあれば・・と申し出るも、
きっと私が行っても何もできないというより、
私自身が取り乱すのを知っていたのか答えずの友。

その後も震災のことは語りません。
話さないのでなく、話せないんだと思いました。
その気持ちは痛いほどわかりました。
話すことはとりとめもない話。
小さな子供がいるので、泣いてばかりじゃ前に進まない。
踏ん張って踏ん張って生きているんだなと伝わってきます。

今日届いたメールで友は、初めて震災の様子を語ってくれました。
「・・・凄まじい津波。
命があっただけ運はよかったみたいだけど・・・。
その後が・・ね、色々大変です・・。」

思わず携帯を握りしめてしまいました。
心が痛い。
でも、4歳になるお嬢ちゃんが、「プリキュア娘になっています」と
書いているのを見て、なんだか心がほっとしました。

hanahana1.jpg

心につっかえているものを、少しずつ吐き出したくなったら、
いつでも話してね・・・と友に伝えていたので、
気持ちが伝わっていたのかな・・・・。


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