01.23
Mon
本日2度目の更新です。
これも主婦の戯言です。サラっと流していただければ・・と思います。

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先日東京電力が、事業者用に続き家庭用の電気料金も値上げを要求
しているというニュースを見て思ったこと・・・。

家庭だけでなく、家庭向け電気料金で営業している企業もこれに
含まれれるらしく、家計に直撃です。非常に痛い話しです。
色々な状況を踏まえてのことだとは思いますが、
東電の社長の「料金の申請というのは、われわれ事業者としての
義務というか、権利ですので」
という言葉を聞いて、唖然としました。

値上げの主な原因は、稼働が増えた火力発電の燃料費の増加だそうです。

義務?権利?

はぁ?それを言うなら、することをしてから言って頂戴と言いたいなぁ・・・。

過去記事でもふれていますが、東電の「総括原価方式」を
見なおししてから言って欲しいなと思うのですけどね。

昨年の10月から「燃料調整費」って50円83銭 91円20銭 97円60銭って
微々たる金額のようですが、値上がりっぱなし。
なのに更に値上げ要求ですか。

原発の現場で働いている方の給与をカットしろとは申しませんが、
ちょっと胡散臭さのある「総括原価方式」の見直しをして欲しい。
保養所や接待施設の維持管理費、財形貯蓄などの社員優遇に必要な費用を
電気料金を決める際の原価に算入し、電気料金で回収して損をすることがない
なんて、なんだかやっぱり腑に落ちない。

原発事故で、昨年夏は、皆それぞれ節電に努めていました。
多くの企業も工場の運転を減らしたり、お店では少し暗めの照明にしたり、
各家庭もあれこれ工夫したり。冬になっても引き続き無駄に電気を
使わないようにと節電を心がけていると思います。

会社保有の土地なり建物の売却はなされているのでしょうか?
もう少し企業として身銭を切ってから義務、権利という言葉を
使ってほしい気がするのですが・・・。




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