01.06
Fri
実家に帰省するたびに、実家のモノの多さにうんざりすること度々。
でも今回あらためて見渡してみると、私が実家に残してきた本・・・。
お恥ずかしい話しですが、手つかずのままです。
もちろん私だけの本ばかりではありませんがその大半は私のものです。
昔から本が大好きだったのと、本=財産 みたいな考えが妙に根付いていて、
本を借りるというより本を買うことの方が断然多かったのです。
本に対しては所有欲があったと思います。

何度も読み返した本もあれば、買ったことさえ記憶にない本、
ダブって買ってしまった本・・・・タイトルで選んで買ったはいいけど、
読み進めていくと読んだことに気づき、本棚を探すと同じ本がでてきた・・
なんて具合です。これは流石にもったいないですよね。
同じモノを買ってしまうということは、本の管理がしっかりできていない
ってことです。

それらの本の数を数えて値段にしてみると、恐ろしくて数えられません(笑)
もちろんそれが全てムダだったとは思いません。
自分への投資であったり、仕事に役立つこともありました。
電車の中で読むには文庫本も欠かせず退屈しのぎにもなりました。

家を出るときに雑誌やカタログ、テキスト本などは処分したのですが、
それ以外の本を手放すことにすごく抵抗がありました。
その当時、母も「置いときよ(置いておきなさいよ)」と言ったので、
私も処分することなくそのまま残してきました。
たとえ持って来たとしても、今の我が家、これだけの本棚を置くスペース
すらない(笑)

本をこよなく愛していいらっしゃる方には怒られそうですが、
今回帰省して本棚から本を手にして読んでみましたが、
懐かしさは感じるものの、愛着はそれほど感じられない・・・。
そりゃそうですね、最初から愛着があったら残していなかったですね。
だって何冊か必要だと思ったものは、持ってきたのですから^^;
その時に手放すべきだったとちょっぴり後悔。

本だけではないですがモノに対しての執着心は、親譲りだと思います。
そこから脱却するには時間がかかりました。
たまたま今の住まいでは、本を手にしても全て置けないことが幸いで、
よほど手元に置きたいと思う本でない限り、借りるかすぐに手放すように
なりました。

けれど実家に残した本、親が居る間はそのまま置いてもらえていますが、
親がいなくなれば当然それらを処分しなければなりません。
実家のモノの多さを嘆く前に、ずっと気がかりだった残してきた本の処分を
きちんと考えなければいけないなぁ・・・と思いました。

今更ですが、モノを持つという事は責任も持たなきゃなりませんね。



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コメント
今年も、ココリンさんの記事を参考に
生活改善!に励みます♪

今回の帰省は、まったく私も同じような
体験をしました。

いつもは、実家の親のモノが気になっていたのだけど、
あれあれ?!自分のも結構残ってた~とくに本類。
まったく同じです!

年末年始は、ゴミ収集も来ないので、春休みに帰省して
実家の片づけ、頑張りたいと思います☆☆!
よゆみみ | 2012.01.06 16:03 | 編集
本は財産。
その考え、わかるかも~
でも、単行本とかはやっぱりかっこいい。
頭が良さそうに見える!
活字の本を読むのは脳にもいいっていうもんね。

うちはあるのはあるでも
漫画だしなあ・・・
実家の漫画コレクション(私のおいてったのと弟のおいてったの)は2階に置かれていて
そのうち2階の床が抜けるんちゃうかと・・・・
いやいや、適度にしないとね(汗)

ネットカフェが1番いいかもね・・・
私の場合やけど。
単行本もブックオフで買ったりがいいのかなー??

sukemarumon | 2012.01.06 16:08 | 編集
おめでとうございます^^

こちらこそよゆみみさんのシンプル化に脱帽です。

実家って便利な存在なんですよね・・。
親のモノに目がいきながら、自分のモノも
残したままエラソーな事は言えませんね^^;
年末年始は、そうですね、ゴミ収集がこないから
にっちもさっちもできませんね。
私も次回を目標に頑張りたいと思います。
(*^_^*)★★
ココリン | 2012.01.06 16:29 | 編集
少し前に同じような状況でした~~~。
私の場合は・・・
急に家の片付けを始めた母から
「本をどうにかしてくれないか?」と言われまして。
本当に想い出深い本を少し持ち帰ることにして
残りは処分して欲しいと母にお願いしました。
自分じゃ出来ないところが情けなかったですが。
(なんでか後ろ髪を引かれる感じで)
もうちょっとキレイなら譲ったりも出来るのでしょうが
古い本ばっかりで、そういうワケにもいかず。

最近買ったものはオークションに出すことが多いですよ、子供たちの本とか。
いずれにせよ、やっぱり考えてモノは増やさないとですね。


ココリンさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ゆうゆ | 2012.01.06 18:07 | 編集
わかってくれる???
そう思い込んでいたのよね・・・。
だから絶対に捨てられなかったの。
うちもね、私の部屋が2階だから床がぬけるんじゃないかと
言われてた(笑)
そ、そブックオフとかで売って、買って、
また売ってというのをしてる人もいるね~。
そういうふうに循環させるのも良いのかも(^^)


ココリン | 2012.01.06 22:21 | 編集
ゆうゆさんも同じ状況でしたか!
やっぱり置ける場所があるということは、
良いのか悪いのか・・ってところありますね。
本の処分・・・後ろ髪引かれる感じ・・・
想像してもその気持ちわかる気がします。
私も同じ思いをしそう^^;
そうですね、オークションに出したりして、
ためないってことが良い気がします(*^_^*)
こちらこそ宜しくお願いします<(_ _)>

ゆうゆさんのブログ、コメントが書けなくなってるんです・・。
ログインしないと・・っていうメッセージがでるのですが、
ライブドアじゃないんでログインできなくて・・。
前はできたんだけど・・・ごあいさつできませんでした。m(_ _)m
ココリン | 2012.01.06 22:34 | 編集
本当にそうですよねー!
手つかずのものがいっぱい・・。
中には実家を離れた当時に置いてあったものが
同じ場所にそのまま残っていたりして・・。
現在住んでいる離れた場所に
すべてを持ち帰るわけにもゆかず、
親が元気なうちは当たり前の実家でも、
年とともに考えなければならない事がたくさん増えてきますよね・・。


Apfel | 2012.01.06 23:27 | 編集
ココリンさんのモノに対する思い、自分の理想形です。
まるで指導者のようです。

モノへの考えは、人生に直に影響を与えますよね。

私も実家に本を置いてきた身です。
でも私の場合、懐かしさ=愛着になってしまい、処分できません…。
当然本だけでなく、その他のモノも同じ有様です。

「これじゃダメだ!」と思い、
ココリンさんにも随分お世話になっておりましたが、中々考えを変えられずにいます。


>そこから脱却するには時間がかかりました

どのようにシフトしていかれたのですか。
また教えて頂けたら嬉しいです。
こりす | 2012.01.07 00:57 | 編集
本は捨てられませんよね。
着ない服はごみですけど、
本は自分の分身ですからね。
捨てません。
私も、実家に保存、しています。
パンフレットなど、たまに広げてみますけど、
今井美樹さんが振袖着て
にっこりわらっていたり(笑)
尾崎豊のロングインタビューがあったりと。

私は、親が居るうちはそのまま捨てないで居ようと
思ってます。
実家が、昔の自分を振り返るタイムマシーンのようなものであり、リフレッシュする場所ですから。
昔の自分と、今の自分。
そんなことを考えさせてくれるのも、
昔読んだ、本なんだと、思ってます。

ちょっと、語ってしまいましたね。

お恥ずかしい。では、またね。
小豆 | 2012.01.07 08:23 | 編集
なんと!お話がタイムリーだったのね~(*^▽^*) 
おはようございます(^-^)ココリンさん!それは、十分!本を大事だと思ってるから、手放せないのですよ~(^^)b
電車で文庫本を読みながら!って素敵ですよ~☆

私なんて・・・多分!ほんまに、本が好き!で読む人に比べたら、人生において、圧倒的に読んでる量が少ない^^;)
だから、所有している数もしれてるものだけど・・・
もう2度と読まないだろう本でも、未だに置いてるもん(+_+)

好きなのが増えて、置き場所に困りだしたら・・・さて、どうしましょう。。。って思うけど・・・
だから!そういう意味では、図書館を利用!ってのがいいのかもしれませんね(^◇^)
おくさまっち | 2012.01.07 08:23 | 編集
ブログのコメント欄の件、
お知らせ下さってとても助かりました。
ありがとうございます~~~!

最近、旅行会社系?の迷惑コメントが
多くて、削除している間に
おかしな設定になっていたようです・・・。
ゆうゆ | 2012.01.07 14:01 | 編集
こんにちはー♪

本当は家を出る時にきちんと始末を
つけるべきだったのです。
たまたま置けるスペースがあるが故のことですが、
ついつい・・ですね^^;
時が止まるわけではないので、
考えなきゃならないことは必須ですね(^^)
ε-(ーдー) 問題は山積みですw
ココリン | 2012.01.07 14:38 | 編集
はじめまして^^

遊びにきてくださってとても嬉しいです。

いえいえ・・とんでもないです・・(/・ω・\) ハズカシイです。
が、嬉しゅうございます。
こりすさんもご実家に本を置いてこられましたか。
懐かしさ=愛着・・わかります。
その愛着がたんに執着になっていたらこれは問題なんですよね。

親の影響をかなり受けていたので、
今でも思い切れない時がでてくる時もありますよー^^;
どのようにシフトしていったか・・・考えたこともなかったのですが、
今度ブログに書いてみようと思います。
<(_ _)>
また宜しければ遊びに来てくださいね。
ココリン | 2012.01.07 14:48 | 編集
そうですね・・実家とはそういうものかもしれませんね^^
残してきたものを見て、眺めて昔の自分やその頃の自分を
思い出したり・・・。
私も少なからずそんな思いを持ったこともありました。
けれど伯父が亡くなって残ったモノの始末で、子供の大変さを見たり、
老前整理の必要性を思った時、親のモノの多さをどうのこうの
言っている自分が、自分のモノもそのなかに入っている事を思うと・・
整理する必要があると感じました。
小豆さんの思いをお聞きして、色々な思いがあることもわかり、
急ぐ必要もないかな・・と少し気持ちがラクになりました。
ありがとうございました(*^_^*)
ココリン | 2012.01.07 14:58 | 編集
そうなんです、だからびっくりしました^^
おくさまっちさんと違って、最近本を読まなくなっちゃいました^^;
なのでおくさまっちさんの本の記事を読むと、
読まなくなっている自分にちょっと唖然です(笑)

置き場所が問題なんですよねー。
我が家は収納にかなり問題があるから、
増やしたくても増やせないんですよね(-_-;)
自分のキャパ次第ってことになるんでしょうね。
(^^)
ココリン | 2012.01.07 15:06 | 編集
あ~良かったです~^^
一安心です(*^_^*)
これでコメができます♪

迷惑コメント・・嫌ですね。
「来ないで~」って言いたいですねヽ(`Д´)ノプンプン
ココリン | 2012.01.07 15:10 | 編集
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