06.08
Wed
今まで洗濯洗剤に関しては、タオルのくすみ(コチラ)が気になって、
色々な洗剤を試してきました。洗剤にはすごく関心深かったのに、
漂白剤については、無頓着で深く考えてもいませんでした。

なので、お洗濯には、液体の酸素系漂白剤を使っていました。
キッチンのふきんの漂白剤には粉末タイプを使っておきながら、なぜに?と
思われる方もいらっしゃいましょう。
あと粉末は水に溶けにくいということもあって、お湯で溶かしてとなると毎日のこと、
少々めんどくさいなあという思いもあり、液体を使っていたのです。
キッチンのふきんは、煮洗いをすることもあり粉末ではないとだめなのと、
毎回使わないので煩わしわを感じていませんでした。

くすみについては、過去記事にも書いているのですが、
従来どおりのすすぎ2回の洗剤を使うも、白モノに関しては多少のくすみ改善にはなりました。
けれどそれほど劇的な白さが戻ったわけでははなく、洗剤だけの問題か?と思うようになり、
漂白剤を液体のものからキッチン同様粉末に変えてから、
「あらら~」と思うこと思うこと。

使ったのは、コチラ。↓
DSCF7955.jpg

通常 市販の液体の酸素系漂白剤は、主成分が、過酸化水素で弱酸性。

↓でも粉末の酸素系漂白剤は、主成分、過炭酸ナトリウムで弱アルカリ性なのですよね。

DSCF7945.jpg

そんなにマジマジと見ていなかったのですよ~。(;´д`)トホホ…

ただ、液体の漂白剤は、色柄物にも使えて、毛・絹にも使用できるから便利で、
何も考えず使えていたということで、
粉末は、色柄物にも使えるけれど、毛・絹に使用できない。
まあ、我が家は毛、絹モノには、漂白剤使わないし・・。

くわしくは、石鹸百科さんのHPで→コチラ

つまり 液体酸素系漂白剤 < 粉末酸素系漂白剤 <塩素系漂白剤
図式になるのでしょうか。
液体と粉末の違いって、ただ液と粉の違いくらいだろうと思っていましたので、
効果の違いもあったのですよね~。
まあ塩素系は使えるところがごく限られているのと、
あのツンとした独特のニオイも気になるところ。
市販の洗濯槽のクリーナーにも使われていますが、我が家は、アレを定期的に使うようになって、
本当にワカメのピロピロ知らずです。
この粉末の漂白剤でも洗濯槽クリーナーとして使用可能なのですが、
アレを使ってみたかったのは、記事にも書いたとおりなのです(^^ゞ


洗濯してもなぜだかタオルの表、裏のくすみ具合にも差があったのですが、
面倒がらずに粉末の酸素系漂白剤を使うようになった結果、気にならなくなったのです。
天日干しのため、多少の日焼けのような感じはありますが、ほぼ大差ないのです。
DSCF7954.jpg

タオルも煮洗いをすれば、黄ばみなどとれるのでしょうが、
我が家には大きな鍋もないので、せいぜいふきんの煮洗い程度で(笑)
なので、通常のお洗濯でくすみが改善され、白いものは白く、色ものはくすまず、
柄モノもすっきりということで!
DSCF7960.jpg

たかが漂白剤ですが、よくよく見ると違いがあって、少しの手間で、
洗い上がりにも差があると、こだわりたくなったモノでした(*^_^*)


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コメント
ココリンさんこんにちわ^^

今日のお題はビンゴでした!!

というのは、数日前からくすみ(私はしつこく、四角いあの洗剤を使っているのでw)が気になって、
漂白剤を洗剤と一緒にいれて洗うようになったんです。

そうしたら、主人のYシャツや、タオルのくすみが綺麗になくなって、漂白剤ブラボーって思っていたんですよw

ただ、私、粉物に弱いみたいで、すぐむせて咳き込んでしまうんですよね…。

次の漂白剤は液体がいいなぁと思っています。。。

usaginawatashi | 2011.06.08 16:23 | 編集
相変わらず研究熱心で頭が下がるよ~
こんな漂白剤もあったんだ。
ウチはタオルが色付きなのでイマイチくすみが分からないけど、
夫のYシャツは確かに黄ばんで来てる気が…
漂白剤って使えるんだねー!!!
(食べこぼしのシミとかにしか使ってなかったよ。)
シャボン玉せっけんってトコも惹かれるポイントだし。
ベビー服のお洗濯にも安心して使えそうだよね。

近いうちにぽちっとお買い上げしてしまいそうな予感(^ ^;)

mia | 2011.06.08 17:32 | 編集
こんばんは。

そうなんですか~^^
漂白剤はとくにYシャツなんか良いと思いますよ~。

液体のメリットですね~。
私はずっと液体を使っていたので、
選手交代となりました~♪
ココリン | 2011.06.08 21:22 | 編集
こん^^

暇人と呼んでおくれ~w(*^_^*)
いままでね、液体のを毎回使っていたのよ~。
で、特別にシミとかには、別のスプレータイプのを
つけてたのね。でも、成分の違いがあったなんて驚きだよ(笑) 
Yシャツとかの黄ばみ、絶対粉タイプ使うと白くなるよ~^^

シャボン玉石けん・・・ベビーには良いかもしれないね。
刺激にあるものより低刺激のものの方がよさそうだもんね♪

ココリン | 2011.06.08 21:33 | 編集
ココリン様~おはようございます!
気になるわ~~~(〃^▽^〃)その漂白剤!
ってか、「お洗濯に漂白(?)それって、何 (@o@;) 」って思った私は、今まで、使った事がない~~~p(>o<)q
そうなのです・・・洋服のラインナップもそうだけど、タオルとかも色物が多いんで、くすんできたな~って思うと、車用ウエスとして、旦那っちに使ってもらってました!

ココリン様が、先生になって、色々教えてくださるので、ほんと!ためになります∠( ̄∧ ̄)

ココリン様~^^;)初歩的な質問してもいいかしら?^^;)
えっと・・・その漂白剤は、単独で使うものなのかしら?
普通の洗濯洗剤に追加で入れるんでっしゃろか?
柔軟材はいつ使うの~?
また、漂白する時って、白いものは白いものだけで、色物と一緒にしたら、あかんよね・・・?
スミマセン^^;)無知な私に是非、ご教授を~~~(^人^;)
おくさまっち | 2011.06.09 10:49 | 編集
はじめまして。
ちょうど洗剤選びに迷っていたところで
この記事を拝見したのでコメントせずには
いられなくなりました。

以前、私もこのしゃぼんだまの漂白剤を使ってましたが
ドラム式洗濯機にかえて酸素系液体に変えました

しかし白物の黄ばみとくすみが・・・
しゃぼんだまの漂白剤の方がすぐれものだったのだと
この記事を見て改めて思ったのでした






k0ha | 2011.06.09 10:58 | 編集
シャボン玉せっけん、根強い人気ですよねー!
昨日スイスに戻ってきました(^^)

子供の頃から、
『青いお空が欲しいのね~飛ばしてごらーん、シャボン玉』
のCMを見て育ったのですが、
今回の日本帰省中に違うバージョンの
同じ曲のCMが流れているのを見て感動していたんです♪
お写真を拝見すると、ホント洗い上がりが違いますねー。
いまだに売れている理由も納得です!


Apfel | 2011.06.09 12:22 | 編集
コンニチハ^^

水では溶けにくいのでお湯でとかしたものを
いれるのですが、うん、これに落ち着きそうです♪

部分的にヒドイ汚れでなければ、普通のお洗濯の時に
洗剤と一緒に入れます。
柔軟剤は、最初から柔軟剤の投入口にいれておけば、
すすぎの時に勝手に投入されます。
塩素系ではないので、色、柄ものにも使えますよ。
ただ、毛、絹はダメですが。
白いものと一緒に洗ってますよ~。
そのへんはアバウトな私なので分けて洗っていません。
って、こんな説明ですみません<(_ _)>
ココリン | 2011.06.09 15:04 | 編集
初めまして。
ご訪問、コメントとっても嬉しいです^^

シャボン玉の漂白剤を使われれていたのですね。

液体の漂白剤は、便利ですが・・・。
これはこれで、特別なシミとかの汚れは落ちますが、
どうも白さがすっきりしない・・。
粉末のシャボン玉のは、効果大ですね。
キッチンの布巾も洗濯も使えて便利ですね。
またよろしければ、遊びにきてくださいね♪
ココリン | 2011.06.09 15:20 | 編集
こんにちは~。

Apfelさん、ご存知でしたか~。
シャボン玉の会社、九州ですもんね。
本当は洗剤も石鹸にすれば環境にも良いのかも
しれませんが、合成のラクさを知ってしまうと、
なかなか手がでていないのです。
でも漂白剤の良さはピカイチだと思いました。
昔からある会社、支持されているんのでしょうね・・納得^^

ココリン | 2011.06.09 15:26 | 編集
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