03.05
Thu

正直、中国武漢で新型コロナが発症したのを聞いたときは、
対岸の火事と思っていたところもありました。(滝汗)

それがあれよあれよと言う間に、
マスクどころか紙製品までも姿を消しました。
開店前から行列になっているというニュースを目にして、
夫に、「うちストックないで。ヤバイかも」と話しても、
夫は「そのうちでてくる、心配せんでよろし」とのんきな態度でした。
案の定、紙製品はデマだとわかりましたが、
相変わらず店舗では、商品がない状態。
お店の人もお客から「いつ入荷するのか」の問い合わせに疲弊されてるでしょう。
メーカーには在庫があっても物流が追いついていない状態のようで。
店員さんに問い詰めてもどうしようもないと思うのですけど。
殺気だっている人も多いみたいで怖い。怖い。
店だってあるなら並べるだろうし、
問われても「申し訳ありません」としか言いようがないですよ。
だって、ないもんしょうがない。


また-
マスク再利用でアルコール消毒で可能と
○○省が周知を検討しているだとか話もでているようですが、
そもそもアルコール消毒剤がないってば~。


ティッシュもこれだけになってしまいました。

IMG_20200305-4238.jpg


我が家は大人2人で花粉症ではないので、
どこか緊張感が足らないのかもしれません。
元々、アルコール除菌でテーブルとか、
こまめに拭いていたわけでもなく、
帰宅したときスプレーしていわけでもなく。
なのでパストリーゼが切れて手にはいらなくなっても、
仕方ないか・・・状態。
買い物行ったついで売っていれば買おうかという感じでして。

マスク同様、
ネットでのきなみ売り切れで、
あったと思うと嘘みたいな金額。
足元みた高値の商品を見るとげんなりします。

もし我が家のトイレが温風乾燥洗浄便座であれば、
最悪トイレットペーパーが手にはいらなくても、
焦らなかったかもしれません。
しかし我が家はそんなものついてないトイレなので、
ティッシュペーパー以上に
トイレットペーパーはちょっと心配。

小さな子供や高齢者、病人がいたりしたら、
花粉症であればもっと敏感になって、
マスクや紙製品、アルコール除菌剤などを求めて
駆けずり回っていたかもしれません。

一番怖いのは本当に必要な人に行き渡らないこと。

もし医療関係のところにマスクや消毒剤がなくなれば、
閉鎖せざるを得ないかもしれません。
コロナでなくても診てもらいたい状況になっても
診てもらえないかもしれませんし。

買い占めせず通常の買い物をしていれば、
紙製品や食品などは流れていくようですが、
マスクはストックが残りわずかになってきて、
いよいよもって手にはいらなければ、
手作りするしかないなと思う今日このごろ。
咳していたら他人に迷惑がかかるからマスク必須だけどれど、
まぁマスクに関してはつけたからといって、
完全に予防できるものでもなし。
(それより手洗いを重視)
つけないよりはつけた方が
マシかなという気持ちの問題なのかもしれません。

しかしながら、コロナ、早く収束してほしいものです。

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