12.20
Fri

親の家にモノが多すぎるという話はよく聞く話です。
世代間の考え方の違いもあるのでしょう。
同居しているならまだしも、そうでないなら、
いくら親子といえども口を挟むのに憚られたり。
また、義実家となると余計言いづらかったり。
親のモノの多いのはわかっているが、
年老いた親を前にして、今更言うのもなぁと半ば諦め、
亡くなった後に片付ければいいという結論に達したり。

モノが多くて危険を孕むことを考えて、
実家の片付けをすることもありますが、
決して無理強いはできません。
子から見れば、ガラクタだと思っていても、
親にすれば宝の山とはいわないまでも、
何かしら思いいれがあったりします。
でもおそらく大半は、ただ捨てるのがもったいない、
まだ使えるからという理由だと思います。
だから子と親が一緒に片付けだしても、
息詰まることがでてきたりします。
それでも少しずつ片付けていければという思いで、
片付けをされたりしている人も多いのかもしれません。

IMG_20191220-3362.jpg

子や周りの話に耳を方向け、
頑固な気持ちがほぐれ片付ける気になってくれて
ゆっくりでも一緒に片付けをしたり。

また、片付けたい気持ちがあったとしても-
気力不足、体力不足が重なって
したくてもできない場合もありますが、
なんだかんだいっても、
本人がそれを望んでいるかどうかが重要で、
本人自ら進んで片付けようと思わなければ無理。
ま、親の片付けに限らずだけど。


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