09.28
Sat

親戚から墓じまいの連絡がきました。
理由は遠方な為、
墓地管理がままならないとのこと。
予想はしていたので驚きはありませんでした。

以前、義両親から「お墓な建てない」と言われました。
子どもたちは遠方だし、いづれそうなれば墓じまいすることになり、
負担になるだろうからと。
この話は決定はしていませんが、
ひとまず、お墓については悩まなくてよさそうです。

昨今、自分たちの代で墓じまいでと
お考えになられる方も増えてきているようで。
先祖代々のお墓を継ぐものがいればともかく、
いなければ永代供養に移すとなるのでしょう。
墓じまいとひとくちにいっても、費用もかかります。
いづれ、と、わかっているなら、
子供に負担をさせないで自分たちの代でとなるのでしょう。
草ぼうぼうでほったらかしのお墓になって
放置されるよりは全然いいと思います。

今は、家族のスタイルも様々。
お墓のスタイルも色々。
遠い未来の話とおもっていても
いつかやってくる「その時」。
こうしたいと思うことや考えは、
夫婦で話しておきたいものです。

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comment 2
コメント
お墓のこと、今では様々な考え方がありますね。
地方によりけりはあるでしょうが、本当に昭和の時代とは違います。
舅は長男なのに、本家のお墓に入らずに自分の住む県に墓を購入しました。
いったいどういうつもりなのか・・・?
なので、その長男である夫は本家のお墓とふたつの管理を担っています。
将来は息子に負担がいくことは必須なので、負担が行く前に墓じまいを検討しています。

一族が近場で居することは少なくなりました。
子供の数もたいそう減って、しかも親とは遠方で暮らすことも多々あり、墓守りはもう現実的ではありません。

御親戚の判断は英断であったと感じます。


きこ | 2019.10.01 14:33 | 編集
きこさんへ

昨今、ビルの中にお墓があったりと、
墓地のスタイルも様々で。
きこさんのお舅さんのところもお墓が2つなのですね。
ふたつのお墓の管理は大変でしょう。
いづれひとつにするおつもりだったのでしょうか。
ご主人の墓じまいのご検討も、
やはり息子さんの負担を考えてのことですね。
ずっとお墓の近くで住まうことができれば
問題もおきないことが、今は難しくなったりしてきますしね。
人を雇って墓守するということも
どうなんだろうとも思いますし。

先々の事を考えて、どうするか家族で
話し合って決めればいいんでしょうね。
HASU* | 2019.10.01 17:27 | 編集
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