06.17
Mon

昨年の夏、「修繕してでもまだまだ履きたい服」の記事で
書いた、リネンのパンツ。
股下部分の生地が薄くなってどうしようか迷った挙げ句、
自分でお繕いして履いていました。
手持ちの洋服の数を少なくしたこともあって、
どれも1軍選手なのでフル出番。
そんなこともあり、今年の夏まではもつかな~と思っていたら、
あて布してお繕いした部分の横が、薄くなってしまいました。
流石にもうお繕いしても生地が弱っているから、
これ以上はだめだと判断。
それでもこのパンツはものすごく気に入っていたので、
再度、お繕いできないかしらなどあわよくば-
みたいな気持ちにもなっていました。
それだけ愛着があったパンツです。
でも、長く履き込んだので寿命です。

数年前に不要な服を処分するにあたって、
あまり袖を通していない服でさえ、
もったいない(まだ着られるかも・・・)という気持ちがあり、
執着も強くて、踏ん切りがつくまで時間がかかりました。
でも、いつも着ている、着たいと思う服だけにすると、
サイクルも早くなるし、本当にまだ着たいと思うものは、
少々繕ってでも着たいと思うものばかり。
なので、さよならする時がきたら、
一瞬、まだ着たいと思う気持ちはあっても、
これまでありがとう、という気持ちに切り替わることができました。

暮らしをシンプルにするようになっての気づきです。


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