10.29
Mon

浴用石鹸がもうなくなりそうになり、
同じものにしようかと思ったけれど、
思わず、最近何かと話題のコレに手が伸びまして-

急増している赤箱女子の仲間入り(笑)

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子供の頃、赤箱と青箱とか使っていたと思うのです。
その後、贈答用のちょっとリッチめな化粧石鹸使ったり、
年頃になると、小洒落たボディーソープに移行したりしましたが、
いつしか石鹸に戻ったり。

結婚後最初は夫がボディーソープ派だったのですが、
いつしか夫も固形石鹸の方が良いと言いだして、
固形石鹸を使うことに。
でもなぜか赤箱を使うことはなく、
愛用していたのはミヨシ石鹸でした。


アットコスメでも人気があるんですねぇ・・赤箱。

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箱を開けて、記憶が蘇りましたが-

昔は、中袋って紙製の白い袋だったような気がしました。
(記憶違いかもしれませんが)
今は「プラ」なんですね。 
ちょっぴり残念。
石鹸が余って、タンスの引き出しに入れる時、
不織布のような袋にはいった石鹸を入れてると、
香りがほんのり移ったもんですが、
時代の流れでしょうね。

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ちなみにこの石鹸、牛乳石鹸って名前ではないんですよね。
牛乳石鹸は会社名で、「カウブランド 赤箱」が
正式な商品名なんですね。
昭和3年に誕生した石鹸ですが、
一時はボディーソープに押されて
低迷した時期もあったようですがV字回復。

このパッケージがレトロで、
オトメゴコロをくすぐるのかもしれませんね。

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comment 4
コメント
赤箱女子・・・知りませんでした。
こんなところにも女子力低下というか おばちゃんソノモノ(;'∀')
しかも、カウブランドがV字回復していたのも知らず。
昔からある、青と赤の牛乳石鹸 なつかしいなぁ。
昭和そのもののように感じられます。

>昔は、中袋って紙製の白い袋だったような気がしました

そうですよねぇ 紙でしたよねぇ
それでタンスの引き出しに納めていたところも同じです(*^^)

私も赤箱買ってみようかしら。
「しっとり すべすべ」なんて心くすぐられます(^^♪
この年になると、頭皮から爪まで乾燥大敵なんですよねぇ( ̄ロ ̄lll)
きこ | 2018.10.29 15:22 | 編集
きこさんへ

ウタマロ同様、
固形石鹸を使う人が増えたみたいです。
しっとりの赤箱、さっぱりの青箱でしたっけね。

きこさんも引き出しにいれてました~!?
ね、石鹸、紙の袋に入っていましたよね~。
ほんのり香りが移るんですよね。

90年も販売され続けているベストセラーには、
それなりの意味があるのかな。
新しいものもいいけれど、昔に戻ったように
使ってみるとその泡立ちが懐かしくなったりして(笑)

HASU* | 2018.10.29 20:20 | 編集
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| 2018.10.29 21:41 | 編集
鍵コメさんへ

こんばんは。
お疲れ様です~。

おぉ~やっぱり固形石鹸の方が
乾燥肌には良いのですね。
ボディーソープは界面活性剤がはいってるからも
納得です。わかりやすいご説明ありがとうございます。

あんなに泡立ち良かったっけ?って
遠い記憶をたぐりよせてます(汗)
鍵コメさんもカウブランドお使いなのですね。
赤箱、青箱、季節によって使い分け、ナイスです!

夜道、気をつけてくださいまし~。


HASU* | 2018.10.29 23:45 | 編集
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