10.15
Mon

昨夜、ちょっとした事件がありまして-

我が家に、初めてGが出現して夫がパニック。
夫は虫が苦手で、Gがなにより苦手。
(道産子なのでGとの遭遇がなかったらしい)
退治して~と絶叫。
我が家は今までGがでたことがなかったので、
殺虫剤もなくてそうこうしているうちに、
Gは冷蔵庫の下に逃げこんで。
夫が殺虫剤を買いに行ってくる~というではないか。
そんなもん、買いに行っている間に、Gはどこかに行くからと、
私は雑誌片手に待ち構えていたところ、
Gが出てキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━ !!!!!
バチンと叩き倒して処分。
はい終了~となりました。
が、夫は家にGが出現したことがショックで、
どこから入ってきたんだろうとしきりに言う。
私もそりゃショックでしたよ~。

なので夫に-
見失ったわけではなく、
(もし見失ってたら、夜眠れんでしょ)
退治できたから良しなんじゃね?
と宥めた次第(笑)
とまぁ、以前からGが出現したら、
私になんとかしてもらうと言っていたが、
まさか本当になろうとは。。。(;´д`)トホホ・・・


IMG_20181015-8993.jpg

以前は、食品のストックが十分にないと、
不安で不安で仕方がありませんでした。
ストック切れになったら、それこそ大慌て。
なので、多めに多めにストックしていました。
でも、多めにストックしていたからといって、
万全ということではなく。
ストックに埋もれたが故、賞味期限切れで、
あぁぁぁぁぁぁ~切れてる~と、嘆く、叫ぶ。
賞味期限ならまだマシで、消費期限切れだとアウト。
泣く泣く処分し、心は痛みっぱなし。
多めに持っていることで、
安心を買っていたというか、
安心感を得ていたのだと思います。
でも、その後の管理をしっかりしていないから、
捨てるというもったいない結果になっていました。

ストックを最小限にしたことで、
見通しも良くなり管理もしやすく。
うっかり使い切って買い忘れても、
ないならなんとかなるっしょ、と
そんなふうに思えるようになると、
肝が据わったというか、
ないことで慌てることもなくなりました。

所詮、食品や日用品などのストックがないことで、
死ぬや生きるの問題になるなんてことはなく。
それよりも、常に、ストックがないことの不安を抱えたり、
ストック切れであたふたする暮らしがなくなり、
なければないで対処できる強さを持てるようになった気がします。

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