05.10
Thu

独身の頃の私の部屋は汚部屋でした。
振り返っってみると、
色々と後回しすることが多かったと思います。

読んだ本や文具など、
使ったものを元あった場所に戻さない。
どうせまたすぐ使うから-
置きっぱなし状態が続きます。
で、また使う頃には、その中から探し出す。
すぐ見つかればラッキーですが、
ない、ない、ないと探し回る。
無駄な時間の消費です。

もしその当時、1人暮らししていたら、
シンクの中に食べた食器も、
後回しにしていたかもしれません。(-_-;)


+


テレビ番組で汚部屋をなんとかしたい-
片付け隊が部屋をキレイにするのをやっていたりしますね。
汚部屋にもレベルがあるので、ゴミ屋敷のようになっていれば、
まず部屋中のゴミの撤去から始まると思います。

ですが、それよりは軽いレベルの場合-
脱いだ洋服がそのまんま、
キッチンのテーブルにモノが常に置きっぱなし。
シンクに鍋や食器が残されたまま、
リモコンがどこにあるかいつも探し回る。
誰かが来るから慌てて掃除をする。

モノの定位置を決める-
よく言われることで大事なことだと思います。
ですが、モノを戻す場所が決まっていても、
つい身近なところに置きっぱなしして、
後でやろう、と心のなかでは思いながら、
だんだんめんどくさくなったり、
そこからまた使うことがあったりするから。
洗濯物を干したものを畳んで仕舞わず、
ハンガーから外して着る、そんなイメージ。

まずは、後回しにせずその手で戻す。

+

モノが多くても少なくても、
すっきり見える部屋とそうでない部屋。
どこに違いがあるんだろうか-
モノが多くてもスッキリ見えるには、
収納術や整理術があるのだと思います。

そういう術がないとか、
見習ってもなかなか上手くいかないのは、
やっぱりキャパ越えのモノの多さと、心の弱さ。
そこには不用品であったとしても、
「もったいない」と思って捨てられないからではないかなぁ。

+


無理して捨てる必要はないけれど、
年齢を重ねていくにつれて、
なかなか捨てられなくなっていくので、
自分で要、不要の判断をできるようにしておきたい。





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