03.23
Fri

日本年金機構の委託業者の委託契約違反の話。

業者のずさんさにも驚きです。
自分が役員に名を連ねているから、
グループ会社と認識して中国に再委託したという。
個人情報を扱っているという認識がなかったと。
入力された名前には○☓などの記号なども含まれていたという。

というか、海外に委託するということが、
なんだかなぁ・・と思うのですが。

いや、それ以前に、日本年金機構が、
「態勢の整った会社なのか契約前に確認し、監査も強化する」
と会見で言われていましたが、
今更何を・・・って感じです。
契約前に確認されていなかったんでしょうかねー。
入札額が一番低かったからという理由で、
違反した業者を採用していたようですが、
ほんとにそれだけ??って疑惑の目さえでてきます。

日本年金機構の不祥事は今回のことが初めてではなく、
過去にもあり、不祥事は絶えない。

かつての社保庁の頃の不祥事により、
年金機構が設立されたわけですが、
社保庁職員の何百人か解雇されたものの、
ほとんどはそのまま年金機構に移行されています。
結局、社保庁から日本年金機構に名前は変わっても、
体質は変わっていないのではないかと感じます。

国民から預かっているお金、
どこか、他人のお金、というような認識で、
軽んじているのではなかろうか。
大切なものを扱っているという意識が
欠如されているような気がしてなりません。

それと、受給者が記入する所得控除申告書の分かりにくさ。
こういう書類って、分かりづらくしているとしか思えません。
年金受給の話でなくても、年末調整のアノ用紙だって、
毎年書いていても(昨年から我が家は電子化されましたが)
細かい字で書いてあって、説明がわかりづらい。
年金受給の高齢者に、もっとわかりやすく簡潔に
改善できないものだろうかと思うのですが。

ほとぼりが冷めたら・・・また不祥事が・・・
ってことがないことを願います。



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