11.20
Mon

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かつては片付けが苦手で汚部屋だった-

いつか使うかも、と思って捨てられず、

持ち続けていたけれど使うことなく数年-

洋服もたくさん持っていたけれど、

クローゼットを前にして、

「着ていく洋服がない~」と言っていた-

海外ブランド一辺倒になっていて、

どこか持つことがステータスだと考えていたり-

などなど。

でも不要なモノを捨てて、

今はすっきりしたという話しをよそのブログでも目にします。

かくいう私もご多分に漏れず。

+


昔の私が今の私を見たらびっくりするかもしれません。

お化粧品のアイテムの少なさ。

スキンケアなど、年を重ねるごとにアイテムは増えず、

逆に引き算しているのに肌の水分バランスも良かったり。

洋服の少なさ。

アウターさえも1週間違うものを着る勢いだったり。

どんだけ洋服につぎ込んでるんだって話しですが・・。

それが、今では少数精鋭。

袖を通すからこそくたびれる、

お繕いしてでも着たいと思う服。

着倒すから処分の時も未練なく送り出すことができる。

なので買い替えも早いスパンになってくる。

とどのつまり、着ていない洋服がない。

それでも服は年齢とともにサイズが変わったりするので見直し必須。

好きな洋服でも似合わなくなったと感じるときは要注意。

キッチンの吊り戸棚は死蔵品のたまり場になりやすいから、

手の届くところにモノを置く。

1年に1度でも使うものならともかく、

箱にしまって何年も眠りっぱなしのものがないかチェック。

我が家の食器棚は夫が独身時代から使っていた

小さな食器棚。結婚当初は収納が少ないから、

大きな食器棚に買い替えようと思っていたけれど、

使うアイテムだけに絞るとゆとりができ、

食器も取り出しやすく仕舞いやすくなる。

買い替えなくて良かったと今では本当に思う。

食器もお客様用と特別扱いせず、

ふだん自分たちが使うものこそ、

お気に入りの器を使うことで、

毎日が楽しくなる。

使っていると割れたり欠けたりしても、

悲しむことはあっても、

「あぁ、そんなに使っていないのに割れた~」と嘆くこともなく。

冷蔵庫も然り。もっと大型が欲しいと思っていたこともあるけれど、

しょっちゅうお客様が来るわけでなく、

大家族でもなし、夫婦2人っきり。

今のサイズで十分。

近所には大型の冷蔵庫(スーパーの)があるじゃない?

と思えば全然問題なし。

シンプルで且つコンパクトな暮らし。

年をとるごとに、

色々億劫になってきたりすることも増えます。

年を重ねるごとに想いれも増えてくるし、

モノに溢れた暮らしの慣れが、

よけい捨てにくくさせる。

親を見ていて実にそう思う。

いつか、片付けて身軽になりたい、でなく、

思い立った時が片付け時。

極端に少ないモノに慣れろ、ではなく、

ないならないでなんとかなる、くらいの気持ちを持って、

必要に応じて削ぎ落としながら、

年を重ねていきたい。


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