05.12
Tue

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以前に比べて洋服だけでなく、
化粧品など含めて自分の持ちものの数が、
随分少なくなりました。
おそらく夫より少ないと思います。

以前は、たいして好きでもないものでも持ち続け、
持っているということに満足していたところがありました。
活用していないものでさえ、捨てるに惜しく感じていたり。
今から思うと、なぜにそんなに執着してたんだろう・・・と
自分自身不思議に感じます。

以前に書いたことがありますが、
私にとっては、どんどんモノを減らすことが目的ではなく、
断捨離は手段のひとつでした。
でもそれによって、それまで面倒だった衣替えや、
掃除のしやすさ、片付けたい気持ちはあるのに、
片付かない要因のひとつ、要らないモノだとわかりながら、
捨てられない苛立ちがなくなりました。
とはいえ、モノを否定しているわけでなく、
やっぱり心動かされるモノに潤い、
それが糧となっていることもあります。

快適に、心地よく、暮らすためであっても、
その快適さ、心地よさの感じ方はそれぞれで、
何にその快適さ、心地よさを求めるかだと思います。



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comment 2
コメント
>要らないものとわかりながら捨てられない苛立ち

そうそう そういう事があるなぁ と我が身を振り返り思います。
引っ越しが多いのに学習できてない、とか。
でも、海外引っ越しで減らし、今回の転居で減らし、とやっとこさ適量が見えてきたみたい(笑い)
今は収納があるマンションなので、まだ空きスペースがあります。ここをおてんこ盛りにはしない!という約束を、そしてクローゼっト点検をできるようにしたいな(開かずの間はつくらない)と思っています。
やっと持ち家になったのだから、快適心地よく!していきたいな^^

いつもココリンさんのお花の写真を楽しみにしています☆
きこ | 2015.05.12 14:36 | 編集
きこさんへ

私は親や親戚のおうちを見て、
使わないモノなのに置きつづけて、
挙句、自分1人で片付けられないというのを見てきて、
一時的に捨てたことに後悔がでたとしても、
モノは変わりがあると思えたんです。
同じモノがない思いでの品は別として。
開かずの間だけは作らない、そうですね。
収納スペースがあれば、つい置く場所があるから-
という理由であれもこれもとりあえず置きがちになりますもんね。
ってこれ、うちの実家の話しですが。
きこさんはお引っ越しを繰り返されて、
おうちを手にされ、きっと今までのお引っ越しで
学ばれたことが多いと思います。
ご夫婦の暮らしが快適なことが1番だと思います。

また花の写真をアップしますので、
よろしくお願いします。

ココリン | 2015.05.12 18:44 | 編集
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