10.12
Sat
母の背中が、帰省するたびに小さくなっているように見えていました。
父が亡くなって1番の心配は母のことでした。

母が、患っていた父と長く一緒に暮らしていなかったとはいえ、
生きているのと、亡くなったのとはやはり違うので、
酷く落ちこんでしまうのではないか・・と心配していました。
母の暮らしそのものは、以前となんら変わらないけれど、
気持ちの問題が大きく違うので、不安でもありました。
とくに私たちが帰省した後の落ち込みが、毎回気になっていたので、
今回は本当に家族で、母を安心させるために・・が目標みたいな
ところがありました。

実のきょうだいとはいえ、微妙な確執もありましたから、
私自身、涙をのまねばならないこともありました。
大なり小なり、家族の中ではイロイロあると思います。
表立って問題にはならずとも・・・。
兄のことも・・、他人にはおそらく理解できないだろう・・と思ったりします。
他人としてみれば、いいけどね・・・身内としてみると・・・、
んんん・・、みたいな・・そんな感じがあったり。
これまでも、父のこともあり、母のこともあるので、
言いたいことも言えない・・そういうこともありました。
家族の問題というのは、どこもそうだと思うのですが、
厄介な問題のひとつやふたつ抱えていると思います。
うちだけとは思いませんが、なにぶん離れているので、
実家に居る間に、母が安心して暮らせる体制を整えて・・と思っていました。

ものすごく漠然とした書き方なので、
何を言っているんだろう?と思われた方もいらっしゃるかと思います。
ここには詳しくは書けませんが、ずっと胸にためておくと、
私自身が壊れていきそうで・・、ここに吐き出しました。

母が父の遺影を前に、淋しさを感じながらも、
悲しい悲しいと思うばかりにならないように、
それだけが気がかりでした。
幸いにも、毎日聞く母の声は落ち込んでおらずホッとしています。
空威張りなのかもしれませんが、わたしたちの気持ちを
しっかり受け止めてくれているようです。

IMG_7995.jpg

それから・・・。私の暮らしも・・・ちょっと変化がありました。
それについてはまた近々書きたいと思っています。


+++++

10月11日にメッセージをくださったNさんへ
お気遣いありがとうございました。
お言葉に甘えて、こちらにて失礼させていただきます。
本当にありがとうございました。
またブログを見てくださると嬉しゅうございます。
<(_ _)>


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読んでくださってありがとうございます。
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