06.25
Tue
お風呂掃除しているし、黒いカビも発生していないしって、
安心していると意外なところで盲点。
天井のカビは一箇所に集中せず広がり、天井から胞子を撒き散らすらしい。

浴室のパッキンについた黒いものなら、すぐにカビだとわかるけれど、
壁とか天井とかって、汚れって目立たないですよね。
浴室の天井や壁の材質にもよるのでしょうが、
浴槽や床と違って、たいして汚れていないと感じやすい場所です。
我が家は24時間換気扇をまわし、窓もあけて換気しているから、
目にみえるカビがないのをいいことにあまり気に留めていませんでした。
でも・・・。

P1130890.jpg

浴室のカビの発生源は天井に潜んでいる。

浴室のカビの胞子が気流にのって、
他の部屋まで広がってしまう可能性もあるのだとか。

なんて言われてもピンと来ない。
やっぱり、浴槽や排水口や換気扇が汚れやすい場所だと認識はあっても、
天井って湯気があがって水滴はついても、
石けんカスがたまるわけでもないから。
日々の掃除にも手抜きしてしまいがちです。
我が家も昨年、油断してあわやカビが発生!?と記事にも書きました。

我が家の浴室は広くないし、浴槽の縁に登るとつま先立ちになりますが、
天井に手が届くのですが、それでも毎回天井を洗うとまでは
いきません。サボりぐせがついてしまいました^^;
水を流してはい、終わり。ならいいのですが、
後の拭き取りのことを考えると気合がいります。

あからさまに天井に水滴がかかったら拭きますが、
やっぱり、何回かに1度くらい・・・気が向いた時とか、
気になる時にしか、天井は洗わないですね。

でも、目に見えないからやっかいですねー。

こういう置くタイプのものは前からあったけれど、




燻製タイプってどうなんでしょう。
煙でお部屋に殺虫剤を散布するのよ同じ仕組ですね。




消毒用のアルコールを染み込ませて拭き取る。
これをするだけでも随分違うようです。

皆様のお家ではどのようにされているのでしょう。
気になるところです(*^^*)


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