06.19
Wed
時期的なものでしょうか、ダニ、保存容器で検索されて、
一昨年書いた記事に辿り着き、見に来られる方もいらっしゃるようです。
「うちのと違うな~」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
色々思われることはあろうかと思いますが、
それぞれのお家事情もありますので、さくっと読み流していただければと
思っております<(_ _)>

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最近テレビでもよく見かけます。
一見きれいに見えるお家でも、ダニが潜んでいる、
危険箇所はココとか・・。開封した食品の保存が危ない。
などなど、ダニの映像つきで放送されていました。
今年の春には賞味期限が2年以上過ぎたお好み焼き粉を
食べてアレルギー症状がでた話も記憶にあります。

開封済みの粉の常温保存で、ダニ繁殖の注意喚起も良く目にします。
なのでお好み焼き粉に限らず、粉モノ、鰹節など、
開封後は冷蔵庫保存をと言われていますね。

我が家は以前にも書いたとおり、しょっちゅう使わない片栗粉以外は
常温保存です。^^; できることなら開封した食品は冷蔵庫に
保存した方がベストだと思います。が、実際問題、
冷蔵庫の容量を考えると無理。
開封して何年も置かないように、できるだけ早く使い切るようにしています。
アナフィラキシーにかかられた方からすれば、考えられないのかもしれません。
きっと我が家も、症状がでれば対策を講じるのかもしれないですが、
現状はやっぱり「できる範囲で」になっています。
甘いといわれるかもしれませんが・・。

余談ですが、お醤油などの調味量も、以前はお得感優先で1Lのものを
使っていましたが、今は小さなサイズにして使い切る期間を短くしました。


DSC05774.jpg
乾燥剤をいれたからダニが撃退できるわけではありませんし気休めに過ぎないのかもしれませんが。

お家のありとあらゆる場所、
顕微鏡で見ると、ダニが1匹もいないなんてことは、
おそらくないと思います。
住まいや湿度の関係も、よそのお宅とまったく同じ環境ではないので、
よそが大丈夫だからうちも大丈夫とも言い切れないし、
その逆も言えると思います。

ダニやカビに鈍感なのもよくないけれど、
敏感になりすぎて、人間の本来もった耐性を弱めてしまうような気も・・、
ってこういう事を書くから、批判されてしまうのでしょうけれど・・。

ダニが好む環境を作らないことが第一ですが、
すべての食品を冷蔵庫に・・というのも、できる人はすれば良いし、
できるだけ使いきりサイズのものにするか、
開封済みのものは早く消費する
ようにする。
これも個々の判断なのだと思います。

それとお米の保存の仕方もですが、
過去記事にも書いているので、ざっくりと。

温度や湿度が低く、日の当たらない風通しの良い場所。
温度変化の少ない場所が最適だそうです。
となると冷蔵庫保存がベストなのでしょう。
これも冷蔵庫に余裕があればそこにいれるのが1番でしょう。
我が家はやっぱりできておりませんが(笑)

DSC05770.jpg

お米の味とは別に、穀象虫・これはついても害にはなりませんが、
やはり気持ちが悪いものです。せめて容器を桐にして防虫対策、
入りきらないお米の場合は真空パックにしてもらう、
程度のことしかしておりません。

いずれにしても、使いきれる量のもの、開封したら早く食べきる。
これで対処している我が家です^^;


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