05.17
Fri
最新の携帯電話の機種はどうなのかわかりませんが、
いわゆる「かんたんケータイ」と言われている機種について・・。

長文になりますので、ご興味のない方はスルーしてくださいね。

+++

母が携帯を使い出した時は、普通の携帯でした。
その当時の私の機種と同じではありませんが、
一般的に出まわっていた機種でした。
最初母は、「携帯なんて使いこなせるかしら」なんて
不安いっぱいでした。電話を使うことはともかく、
メールを打つということに、自分でできるんだろうか・・という思いが
あったようです。まだ私が実家に居た頃なので、
設定から使い方まで色々教えながら、メールも打てるようになりました。
今は携帯も薄い説明書になっていますが、
まだ結構ぶ厚めな説明書でしたから、
それを見ながら・・より、私が説明しながらのほうが理解できたようです。

その後、機種変更をしましたが同じようなタイプ。
遠く離れて暮らすと、固定電話より便利な時もあるのと、
友人とのコミニュケーションツールとして、
母もまあまあ、使いこなしておりました。

ですが昨年・・だったかな・・帰省した時、
私の携帯を見ながら、(今時ですが・・私のはスマホじゃないです)
大きな画面が見やすい。自分のは携帯のボタンが小さいから打ちにくいし、
ボタンも大きな方が良い。と、言うので、
「かんたんケータイ」という機種に変更しました。

設定の時に、通常モードにも設定できるのですが、
それまでの機種と若干違うことで、母の戸惑いもあり、
携帯電話のお店の方の説明を聞いて、
「見やすさ」「操作しやすさ」(これが後に微妙なことになるのですが)
を考えると、「簡単モード」に設定することにしました。

同じメーカーだったらほぼ操作も変わらないのですが、
メーカーが違うと、入力変換とか微妙に異なったりします。
私も機種変更で「あれ?これ前のと違う~」と
思うことも多々あるので、母にしたらまたほぼ1から
覚えるということにもなりました。
帰省中は、つきっきりで教えて使えるようになりました。

「簡単モード」、たしかにメールを入力するのに、
その都度説明がでてきてわかりやすいのですが、
どちらを選択するか?と言う問いかけが何度もでてきます。

新規作成するだけで、EメールかCメールの選択をし、OKボタン、
新規作成を選択しOKボタン、宛先を選択してくださいという画面がでて、
選択する、しないのどちらかを選びOKボタン、
電話帳を選択しOKボタン、宛先を選びOKボタン、
件名を入力するか、しないかを選びOKボタン、
件名を入力し、しない場合もOKボタン、
写真を添付するか、しないか選びOKボタン、
写真を選ぶとなるとまたこれからいちいち確認してくる。
写真を選ばなければ、そこでOkボタン。
これで本文入力するか、しないか選択しOKボタン、
入力が終わったらOKボタン、おまかせで絵文字を挿入するか、しないか選択し
OKボタン、これでやっと送信ボタンを押して完了となるわけです。

しかしメール作成のプロセスが長い。

新規作成ではなく、受信メールから返信メールにすると、
若干省かれますが、やっぱりいちいち聞いてくるので、
どちらか選択をしてOKをボタンを押さねばなりません。

そして入力していて、文字変換も親切でもあり、
ワンタッチで文字が選べられるのですが、
文字入力の仕方で、時々1回押すOKボタンを2回続けてOKボタンを
押さねば送信の画面に辿りつけないということが起こったりします。
ちょっといじったらなんてことはない操作なのですけど、
ルーチン意外のことが勃発すると慌てて、
メールが打てないと思い込み、空メールが届いたりしたことがありました。

やっぱり使いづらいなら、通常モードに変更しようかと母に聞くと、
こんがらがるからこのままで良いと言うので、
メールで躓く箇所を確認して、わかりやすく説明し、
「簡単モード」のままで使っています。

確かに「かんたんケータイ」というのは、親切設計だとは思います。
本当に、初めて携帯電話を使う人向けなんだな・・と思いました。
その都度確認してきて選択するので、携帯を使い慣れたものからすれば、
当たり前の話ですが、少々メンドクサイです^^;

母のように、なまじ普通の携帯からの機種変更では、
逆に慣れるまで大変な部分もありました。
もちろん、うちの母が元々機械が苦手なこともあるのですが、
「かんたんケータイ」恐るべし(笑)

+++

長々とわかりづらい記事に最後まで読んでくださってありがとうございます。
お花の写真で、目を潤してくだされば幸いです^^

P1120768.jpg
スキラ・ペルーウィアナ(ユリ科 スリカ属)


P1120756.jpg
ハコネウツギ(スイカズラ科)
箱根空木と箱根とついていますが、箱根にはほとんど咲いていないそうです。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。



back-to-top