04.18
Thu
昨日の煮洗い続きで。

昨日熱湯だけで煮洗いが気負うことなく手軽でいいと書きました。
が、どうしても熱湯だけではニオイが消えないものがあります。

人間の皮脂汚れ。とくに男性の皮脂のニオイは、
枕のニオイ同様、独特のニオイがします。
おと~さんのニオイ(笑)
え?ご主人は匂わない!?
我が家も昨年あたりから、ニオイが気になりだし、
通常のお洗濯で、酸素系漂白時を投入しようとも、
染み込んだニオイは超頑固です。
湯洗いだけだとそこはかとないニオイとくすみ感が残ります。
なのでこんなときはやぱり、石けんと漂白剤での煮洗いしか、
消えることはないのです。

P1100288.jpg

ね、吹きこぼれないように見ないといけないので、
気合がいるのですが、やっぱりこうしないと。
一手間なんですが、煮洗いするとニオイも黄ばみも
なくなるんですよね^^

驚くほど、男臭さいニオイがなくなりました!

+++

で、もう一つ悩ましいニオイ。

我が家のキッチンタオルはこんな感じでフェイスタオルを
冷蔵庫の側面に吊っています。
オサレなキッチンタオルでもなんでもなく(笑)
なぜにフェイスタオル(キッチン専用にしているもの)?って
思われた方もいらっしゃるかと思います。
これも固定観念というか、ずっと実家でそうだったから・・。
ただただその習慣をそのまま・・。
親がしていたことを、他人の家をみることなく過ごしていると、
それが当たり前って思うことってないですか?

ずっとずっと気になっていたのがコレ。

P1100315.jpg

ほぼ手を拭く位置が決まっているということもあり、
タオルの下の方が濡れて、しだいに黒ずんできます。
そしてあの嫌なニオイが発生する時があります。
生乾きの時のあのニオイです(> <)
キッチンのタオルって水仕事をして拭く回数も多いので、
薄いものだとぐしょぐしょになるので、
厚めのタオルが良いかと思っていました。
意識していれば拭く位置を変えるのですが、
やっぱり拭く場所って下の方ばかりなんです^^;
それで、このサイズだと常に乾いているところがでてきて、
拭いているところが乾く暇がないというか。

なのでそれを解消するために、ピンチで止めて、

P1100322.jpg

タオルの位置を変えたりしたこともあったんです。
↑こうして輪っかの部分が下にくるようにしたりして、
常に同じところで拭かないように。
でも、見ためもいまひとつ・・。

そして上で止めているときはいいのですが、
くるくると回転させて使っていくので、
下の位置にピンチがくると冷蔵庫にカチャカチャあたるのが気になり、
あ~もう、メンドクサイって思ってしまうんです。
それで長続きしなかったのですが、
その後、食器拭きに使用しているリネンのふきんを手拭きに
しようかと思ったこともありました。
リネンだと薄いけれど乾きも早いし。

ただ、吊り下げる場所はここしかないので、
ふわっと広がると、冷蔵庫の開閉(我が家は左開き)の邪魔になるので、
市販のサイズで悩み、やっぱりタオルを折った感じの方が良いのか・・とか
色々悩み悩み、あれこれシュミレーションしている状態が続いていました。

以前にも記事にしましたが、黒ずみを解消するのに煮洗いすれば
良いのですが、やっぱり度々となると・・って思います。

ほどほどに厚みがあり乾きやすい生地。
時々熱湯だけで煮洗いできるサイズのもの。
掛け方の工夫。

この課題をクリアして、またご紹介できればと思っています。



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