04.01
Mon
昔はきっと、こんなふうに殺風景で、必要なものだけの暮らし。

P1070078.jpg

時代が変わり多くのものの発明で、暮らしが便利になったり。
楽しむためのものが増えたり。
いつの頃からか、多くのものを持っていることが、
豊かな暮らしだと思ったり、錯覚したり。
持ち揃えることで安心を得たり。
自分が持て余すほどものを持っていても、
手放すことに罪悪感を感じ持ち続けたり。
すっきり暮らしたいからモノを減らしたいけれど、
あれもこれも捨てるのも忍びない。なんてジレンマもがあったり。
プラスしながら癒しを受けることもあるけれど、
どんどん加速して収集がつかなくなったり。

持つ時点で捨てることの大変さを考えて手にいれる。
わかっているよ・・わかっているけど、
往々にして後で気がつくこともある。
あらたに手にする時、本当に必要なもの?
問いかけてみても遅くはない。
意外とないままでも問題ないものって結構あったりして。
それでも、「物欲」が湧いて出てくる。
「物欲」と闘いながら・・・も面白い。
でも、
でも、
殺風景だけれど、空間があることは飛びっきりのインテリかも。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。



back-to-top