03.14
Thu
鶏肉の焼き鳥味が恋しくて、
先日のキャベツと一緒に買った長ネギがあるので、
レシピ検索したら、ヒットしたのがコチラ

砂糖、しょうゆ、味醂、なんでもこれが万能選手。

鶏肉の照り焼き。もも肉を使用。

DSC08380.jpg

今までは肉を焼いてタレを絡めて・・って感じでしたが、
下味をつけてから更にタレを絡めるので、しっかりした味付けで、
とても美味しかったです。


長ネギの緑の部分にゼリー状のもの、旨み成分なんですね。
今までスーパーで買った長ネギではほとんどみられなかったので、
旨味成分がたくさんあって、新鮮なネギなんだとわかり、
嬉しくなっちゃいました。火をとおすと甘みがすごくでました。

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大根もお米を少しいれて下茹でしてから、
じっくりと煮たので味が染み込みました。

DSC08367.jpg

えへへ、この波佐見焼 藍駒の鉢がずっと気になっていました。
こういう大鉢を持っていなくて、欲しいと思いつつ迂闊に手をだすことに
迷いがありました。アラビア トゥオキオ ボウルも和食に合いそうだなと
思って迷ったのですが、こちらに軍配があがりました。
ここに行き着くまでに長い道のりでした。^^;

もちろんお財事情もあります。
欲しい器があってもおいそれと次から次へと買うこともできません。
器にさほど興味がなかった頃は、極端な話、
盛りつけられればいいや‥‥的な思いも少なからずありました。
北欧食器に目覚めて、好きなものをひとつずつ選んで手にいれても、
使いづらいものもありました。例のアレです^^;

和食器に至っては、ずっと前は所謂もらいものですませていました。
好みもなにもありません。だから愛着も感じられなかったし、
扱いがぞんざいになっているのがわかります。
自分が本当に大事にできる器を選ぶようになって、
それはその時に処分しました。
おそらく置いていても場所をとるだけだったので。

それと好きな器を持つ、ということは、
自然と取り扱いも丁寧になり、お茶碗ひとつ置くにしても、
「音」をたてないように気をつけたり、器を重ねる時の気遣いが
でてくるようになりました。

少しずつ好みのものが揃ってくると、やっぱり欲がでてきたりします。
好きな食器とはいえ、器と料理がそぐわない感じがしたり、
昔ながらの煮物などは、和食器がいいなぁと感じだしたこと。

でも、好きなものをどんどん手にいれて数が増えるのは、
「管理」がきちんとできてこそ。
自分たちが落ち着ける数をキープしたい。
少ない数で、シンプルに暮らしたい。
これは変わらず続けていたい。
だからといって、あれもこれも排除して、
「欲しいと思う心」「見て美しいもの」を抹殺したくない。
モノを手にいれることで、心が満足してゆとりが生まれることもあるから。
好きでない料理でも、好きな道具や器で、「やってみよう」って
思う気持ちが芽生える時もあるから。

私の決まり事があります。

食器棚が小さいのでそこに収まる数だけしか持たないこと。
吊り戸棚の記事でも書いていますが、
必要になった時にいつでも置ける空間を持っておきたい。
使わぬ食器を持たないこと。
「使うのがもったいない」と思う食器を持たないこと。
家族が日々使うもの、目にするものを大切にしたいこと。
洋服の着回しと同じで、お客様がこられて人数分が足りなくて、
揃った器がなくても、おもてなしができる工夫をもつこと。
できるだけ大事に使い続けたいと思う心は大切だけど、
使う頻度が減って使わなくなった、仕舞ったままならその時は手放す。
増やしすぎず、モノに執着せず。

なので、サヨナラするもの、新たにお迎えするもの、
上手に帳尻を合わせていきたいと思っています。

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