02.25
Mon
洋服を手放す時、破れて着られない洋服って
そんなにないものだと思います。

流行りの洋服を買って、時代遅れになったから、だとか。
好みが変わって、この手の服は着ない、だとか。
体型が変わって、着られない、だとか。
欲しいと思って買ったけれど、家に持って帰ったら、
なんか思っていたのと違う、だとか。
次々、欲しいと赴くままに買ったが故、袖を通さない服が増えて、
いつ買ったかさえも忘れてしまって、何かのきっかけで整理しだして、
でてきた洋服、だとか。

洋服を擦り切れるまで着る・・というのがどれほど、
手持ちのなかであるでしょうか。

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以前、記事にもしましたが、
気に入ったカットソー、繕ってでも着たりします。
流石に外には・・となれば、部屋着やパジャマに格下げにしたり。
でもこういう格下げになった洋服ほど、お洗濯の回数も多くなり、
破れたりしてくたびれ度が増してきます。

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「どうせお家で着るから」、「着倒してウエスにするから」の
大義名分の元、ついつい、こんなになってしまいました。

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つい「部屋着」という安心感から・・お(/・ω・\)ハズカシイです。

P1070174.jpg

こんなになるまでよく着たもんだと思います。
気に入ったものだからとことん着倒すと思って、
外へ着て行かないから・・誰にも見られないから・・。
そういう気持ちがあるから・・ですが、もういい加減ウエスにしよう。


忘れかけていたけれど・・遠い記憶・・。
突然、外に飛び出さなきゃなんないこともあるのですよね・・。
どさくさの時に誰も気にしないと言えば気にしないけれど、
やっぱり、これは些か恥ずかしい。

誰に見せるものでもないから・・という思いがあるから、
甘くなって、慣れてしまって平気になってしまう怖さ。
少し意識を持つこと。格下げした洋服にも少し必要なことかも^^


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