02.08
Fri
昔から、健康のこととなると心配性です。
人一倍不安が募ります。ビビリです。
なので「検査をしましょう」と言われると、
ドキドキドキ。で、その時の私の顔があまりにも泣きそうな
へたれ顔になっているのだと思います。
そして注射も苦手で注射をまともに見たことがありません。
どんなふうに針がささるか・・・子供の頃からずっと。
見られないのです。恥ずかしいのですが直視できないのです。
だから、お医者さんからは「痛くないですよ」と言われます^^;
でも、きっと内心では「いい大人が~」って
笑われているのかもしれません。

そして検査を受けるとなるとまだせぬ検査の結果でも、
不安を抱え込んでしまいます。
つい「もし◯◯だったらどうしよう・・」と口からでてしまいます。
自分の時にも「どうしよう、どうしよう」
検査の結果を待っている期間も不安でいっぱい。
でもそんな時でも、おっとは「大丈夫さ~」
心の中で「ほんとにこの人は私のこと心配してるんかしら?」
って思ったこともあります。が、その「大丈夫さ」の意味がわかりました。

おっと自身の検査を控え、私がすごく不安になって、
言葉にだして心配すると、
「悪いように考えたり、言葉にだすとその方向に進むから」と制します。
なので彼の前では言わないようにしました。
でもやっぱり心の中で不安の塊が大きくなります。
どこか、健康のことについても日頃から、
「平気さ」とか言って、万事が楽観的なところがあります。
心の中ではものすごく心配しているのかどうかはわかりませんが・・。

2人して「どうしよう、どうしよう」と言って不安が2倍になるより、
心配性な人間とそうでない人間がいてバランスがとれているのかも
しれません。事実私が不安でいっぱいだった時に
「◯◯だったらどうしよう」なんて不安がられると、
それ以上に私の頭は真っ暗になっていたかもしれません。

とはいえ「大丈夫」と言い続けていても、
大丈夫じゃなかったという場合も・・・ありますが。

でも、プラスのイメージを持つほうが良いのかもしれない。
プラスの言葉をだす。
人に投げた言葉ってまたいずれ返ってくる・・そんな気がします。
逆を言えば、悪い言葉を投げつけたら、またいつかそれが返ってくる。
きっと、そう。

P1060072.jpg


でも、「大丈夫」と送り出したけれど、迎えにいくまで心配(> <)

+++++

私のこと・・ご報告です。
実は心配していた病のこと。実はコソッと手術したんです。
良性だったのでこちらは入院には至りませんでした。
もうひとつの方は、まだ再検査がありますが、
以前からの持病とともに向き合っていこうと思います。
ここに書こうかどうか迷ったのですが、前にブログに書いて、
心配してくださった方へのご報告も兼ねてお伝えしました。
<(_ _)>


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