01.16
Wed
前回の記事でコメント欄を閉じているにもかかわらず、
応援してくださり本当に感謝という言葉だけでは言い尽くせないのですが、
やはり月並みな言葉でしかお礼を申し上げられません。
コメントを下さった方、妙案を授けてくださった方、
メールを下さった方、画面の向こう側から応援くださっている方、
そして、そして何よりも読んで下さって感謝とともに、
心からお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
言葉では言い尽くせないくらい、私の胸がいっぱいになっています。

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ここからは、あらためてブログについて思ふことに触れますので、
私の暮らし方に否定的な方はスルーしてくださいますようお願いします。
<(_ _)>

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できるだけ言葉を選びつつも、書き手と読み手との差がでたりします。
詳細に書けぬことで、誤解を招いたりもします。
ブログを仕事の情報発信のひとつとして書かれていらっしゃる人も、
日記がわり、備忘録であったり、子供の成長記録であったり、
趣味のこと、買ったもの、ファッション、お家のことを書いたり。
自分や家族のことを書かれていらっしゃる方もいます。
それぞれの判断で自分のブログスタイルがあるかと思います。

そして個人の生き方、家族とのかかわりあい方も人それぞれ。

親については過去にも少しふれていますが、遠くに残しています。
そういう状況を垣間見て、度々否定的なコメントをいただきます。
現在の私が、子なしで働いていない主婦だから、
もうそれだけで、格好のターゲットなのでしょう。
子育てもせず、仕事もせず、親と住まず、
のほほんと生活している・・そう映ったのだと思います。
そういうことに目をつぶれない人がいらっしゃるのも事実。
ほんの少しオープンにしている事柄だけを捉え、
私がブログに書いていることも批判的で、
かわいそうな親と位置づけ、私の全人格を否定されたり。
重箱の隅を楊枝でほじくるかのようなコメント。

私の暮らし方を、お気楽ねと言われることもありました。
けれどリスクも背負わなければなりません。
言われるまでもなく自分自身がよくわかっていることです。
今の健康のこと、将来のこと、経済的なこともありますが、
自分たちの始末は自分たちでつけねばならないこと、
なのでモノとの付き合い方も年をとってからではできにくいこと。
そういうことを見据えていかねばなりません。
なのでできるだけシンプルにしていきたいと思っています。

それとブログに於いて、私はカクカクシカジカこういう者です。
今までこういう人生を送ってきて、現在に至る。
と詳細を書かねばならないものですか?
他人からはわからない側面は誰でも持っていると思います。
プロフィールに書いていても、その裏側に隠されたものだってあります。
ほんの一部分でしかないのに・・何を知っていると言えるのでしょうか。
なぜに心をえぐるようなコメントを残せるんだろうか・・。

でも、ブログって今まで外に向かって言えず、積もり積もったことを
ブログになら書けたりして、それまで持って行き場のなかった
愚痴をはきだすこともできます。それで少しでも気持ちがラクになれば
プラスになると思います。
誰かのブログで、自分の今まで知らないモノやコトなどを知ると、
嬉しくなったりします。
ブログをしていなかったら、知ることもなかったことや、
今まで自分が生きてきた中での常識が突き破られること、
目からうろこが落ちた話などたくさん、たくさんあります。
美しい写真をみさせてもらうとこんなふうに撮ってみたい、
自分が到底作れないものを、ブロガーさんが紹介されているのを見ると、
羨望の眼差しでみることもあります。
家事についても、誰に教えてもらうことなくなんとなくしてきたことが、
ブログを通じて、他所のやり方を知ることで新たな発見があったり。

書き手も読み手もそれぞれの楽しみ方があるのがブログだと思います。

その一方で、それを台無しにしてしまう、
心ないコメントを残す方がいるということ。本当に悲しいです。

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読んでいる人が、全く一緒の考え方である方がおかしな話で、
考え方や意見が違うのも当たり前な話。
読んでいて「ん?私とは考えが違うな」とか、「うんうん、わかる~」とか
「これすごくいいな~、うちもまねたい」とか
「こうしたいけれど、我が家ではできない」とあると思うのです。
また真っ向から考え方が違っても、黙ってスルーするか、
もしくはきちんと名乗られ、自分のスタンスで意見を言われたり。
今までもそういう方にはお返事をさせていただいてきたつもりです。
考え方が違っても、礼儀を持って言われるのとそうでないのでは
だいぶ違います。

けれどそうでないコメントは、策を講じても後を絶たないのも事実。

でも「嫌がらせに負けないで」、「読むのを楽しみにしています」
ってコメントをいただくと、沈んだ心も浮き上がってきます。
昨日も申し上げましたとおり、コメント欄は閉じさせていただいていますが、
ブログは今後のあり方も考えながら・・・と思っています。

前回の記事に続いて、このお話はこれでおしまい。

長々と最後までおつきあいくださりありがとうございました。

+++++

蝋梅・・・恥ずかしながら初めてその存在を知りました。
花びらが蝋のような・・本当に近くで見ても蝋のようです。
花の少ないこの季節に、黄色の花に惹かれお家にお迎えしました。
私の腕ではこの可愛らしさが伝わりづらいと思いますが、
花の内側も黄色い素心蝋梅です。

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