12.10
Mon
生活の基盤を形成する構造物や道路などを作ることは必要ですが、
ここへきてそれらのメンテナンスの重要性が問われていますね。
作られた時期が同時期であれば、寿命もほぼ同じような時期にきても
おかしくないというわけで、定期的なメンテナンスをしなければ
ならないということなのでしょう。
また、その当時はこれで良かろう、とされて建造されたものでも、
時代とともにソフト面に変化がでたりして、予想もつかない事態になったり、
技術の進歩とともに、メンテナンスが重要というのも納得できる話ですね。

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お家に於いても、同じようなことが言えるような気がします。

以前「使っていたモノをやめても問題なかった」の記事に書いていますが、
我が家にマット類や洗い桶、浴室掃除のブーツ、その他もろもろ
置いていません。結果的にはなくても問題はなかったのですが、
要するに掃除をするのに面倒、マット類だけ別に洗濯する煩わしさ、
浴室内にブーツや椅子を置いていないのも、子供がいないこともありますが、
カルキ汚れをとるのが面倒だから(笑)
もちろん、夫婦で必要なしと判断した結果でもありますが、
掃除や手入れをする私が、しやすい(ラクな)ようにです。^^;
あると便利なモノに助けられたりすることはもちろんあります。
でも、清潔に保つために、自分がしなければいけないことが、
面倒であれば長く続かないと思いました。(関連記事はコチラ

そういう意味でモノの数が多いより、少ないほうが
持っているモノの管理というだけでなく、
それらのお手入れにかかる時間も少なくてすみます。
別にたいした手間でもないわ、と思われるなら問題ないのですが、
私はできるだけ手間を省きたかったこともあります。
たくさんあると、ひとつひとつの手入れが行き届かない、
挙句、汚れたままでズルズルと行きそうだったから^^;
でも、使うのをやめてやっぱり必要だと思えば、
元に戻せば良いや、そんな考えでいます。

なので今後、暮らしになんらか変化があると、
復活することもでてくるかもしれません。
その時はその時。そんなふうに思っています。

持ち家なら、定期的なお家のメンテナンスも必要でしょうし、
車でも時計でも修理したりオーバーホールしたり。
洋服でも繕ったりクリーニングしたり。
キッチンの鍋や包丁も研いたり。
便利で使い捨てのものもありますが、
メンテナンスしながら使っているのではないでしょうか。
お手入れしてきちんと使うことで、安心して長く使える
そんな気がします。

それぞれのお家で使うものや必要なものは違うけれど、
メンテナンスできるかどうか、手にいれる時に、
これも頭の片隅に置いておくのもよいかもしれません^^;

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