11.21
Wed
先週、風邪が治らないのでたまりかねて病院に行ったということを
書きました。その時処方箋を持って行った調剤薬局の薬剤師さんの
応対がとても良かったのです。
今回ジェネリックを申し出たので、薬の名前、その薬の一般名、
変更前の薬名のこと、機械的、マニュアル化された言い方でなく、
本当にこちらの質問にもわかりやすく説明してくださいました。
もしまた次、処方してもらうならこちらの薬局で・・と思いました。

そういう気持ちの良い応対があると、以前の信じられないような
調剤薬局の薬剤師さんの応対が思い出されます。

ここからは読み進めて不快に思われたなら、
閉じてくださるかスルーしてくださいますようお願いします。
<(_ _)>


++++++

定期的に病院に通っているので、薬も2ヶ月分とかまとめて
いただいています。病院近くには複数の調剤薬局がありますが、
ほぼ同じところで処方していただいています。
これまでもどこの薬局でも『薬の間違い』なんてことはありません。
そういう意味では薬剤師さんのお仕事は、
一歩間違えたら生死にかかわる場合もあるので、責任を持って
お仕事されているんだなあと思っています。
そして処方箋の印鑑もいい加減にポンポと押すのでなく、
確認して承認印を押されているのだなと思います。

処方された薬は一種類ではないので、いつも家で別々の薬を
その日飲む分にまとめて、薬ケースにいれています。
なのでまとめていれている缶から取り出して小分けしています。
ところが同じ数ずつあるはずの薬が、ひとつの方の薬の数が足りません。
処方されたその日ではないので、缶をくまなく探しましたが、
やはり不足しています。私の数え間違いかと思って、
何度も確認しましたがやっぱり足らない。
調剤薬局で薬を処方されても、錠剤など数があれば輪ゴムでまとめて、
種類別に説明はあってもひとつひとつ数の確認はされません。
これまで数が足らなかったこともなかったので、というかここに限らず、
他の薬局でもそういうことがありません。
処方された時は、薬はビニール袋にいれてそのまま持って帰ってきたので、
もれ落ちることもないので考えにくい。

数個程度なら「まぁいっか」と思わなくもなかったのですが、
1週間以上は足らない計算になるので、それは支障がきたすので、
薬局に電話をすることにしました。最初に電話に出られた方に、
薬の数が足らない旨、大まかな状況を伝えると
担当の薬剤師に代わりますと言われました。

で、処方した薬剤師の方が電話口に出られたのですが、、、、

その第一声が
「なにか数が足らないって聞きましたが、
そんなはずはないんですけどねー、どういうことですか?」と、
紋切り口調というか、何か上から目線の物言いです。

で、説明をすると、「数の間違いはありえない。うちでは在庫管理は
しっかりしているからない」と言い切りました。
そして確認すると言われ、在庫チェックをされたのか、
「うちでは数が合わなくなっていればわかりますが、
そのような漏れはありません」と言いました。
薬を分けてまとめているうちの方にミスがあったんじゃないか?
という感じで疑り深いものの言い方で話してきました。
でも、実際薬が足らないのは事実。
1個や2個ならともかく、これでは困ることになると話すと、
薬剤師さんですからそれは「そうですね」と言われ、

いくつ足らないのか?と聞かれ数を言うと、
「え?」と一瞬間があり、再度「◯個ですか・・・?ふむ~
と何度か聞かれるので、「◯個です」と再度伝えると、
電話口の向こうで「ふぅん・・・◯個・・、間違いないですね?」
と先ほどの態度とは少し変わり、次いつ診察がありますか?と
聞かれましたが、まだ診察までには日があるのと、
近くの病院ではないのでそのことを話すと、
「わかりました。速達で送らせていただきます」と言われました。

最初の横柄な態度も驚きでしたが、最後の最後まで
彼女の口から「お詫び」の言葉もなければ、
「お詫びする」という態度ではありませんでした。

でも薬が届くならそれでいいや・・と思っていました。
翌日薬が届きました。

ワンシート足らなかったんです。
(今まで薬の種類が変わったりして、ワンシートの数も違ったり、
ワンシート何個かなんて気にもとめてもおらず、
今回もすでにバラバラにして違う種類の薬とケースに
いれてしまったので、私自身、足らない数しか伝えていませんでした)


これで納得がいきました。ワンシートならば入れ忘れも考えられる。
ただ、調剤薬局も薬の受け渡しに間違いないように
細心の注意を払っていたと思います。
在庫管理もPCで管理していて自信もあったかもしれません。
または受け渡しミスのないように機械が導入されていたのか?
それはわかりませんが、人の手のすることであっても
機械がすることであっても100%ミスがないとは言い切れない気が
します。あってはならないことであっても、
人間のすること、数え間違いがあったとしても仕方がないと
思います。が、なぜ一言詫びぬ?

しかもなぜこちらが疑われるような言い方をされなければならないのか?
非常にその薬剤師さんの態度に疑問を感じました。
責任を持って仕事をしているという自信があるから、
そのような失敗はありえないと思って断言されたのでしょう。

でも実際数の間違いはあったわけですし・・。

そこでなぜ非を認めないのでしょう・・。
まあ医療に携わるから迂闊にあやまるなんてことは出来ないのかも
しれませんが、それでも絶対に詫びる姿勢は言葉の感じからも
微塵にも感じられない。
こちらのほうがすぐに送ってくださるということで、
「すみません助かります、お願いします」と言ってしまった^^;

送られてきた薬と一緒に印刷された紙には
「不手際により薬をわたすことができずご迷惑おかけしました。
深くお詫び申し上げます・・・届いたかどうか確認のお電話を
させていただきますので・・・」と書かれていましたが、
空々しいものに見えてしかたがありませんでした。
なぜその時「申し訳ありません、確認します」と言えないんだろう?
ちょっとした言葉の言い方で随分受ける印象が違う気がするけれど。
もちろん電話もありませんでした。

プライドのせいでしょうか?
間違いがないことが前提なので、あるわけがない、
自分は絶対に間違っていないという確信があったのでしょうか。
顔を見て話していませんが、決して頭を下げることはしない・・。
そんな感じがしてなりませんでした。

後でわかったことですが管理薬剤師のようでした。
その薬局で1番の責任者ってことでしょうかね。

『詫びる』・・・自分の非を認めて、相手の許しを請う。
決して自分の非を認めていないから詫びない・・、
だったからでしょうか。

ただ、今までどこの薬局でもなんの疑いもなく、
そのまま薬を受け取っていたので、
『間違い』もあるんだということも肝に銘じました^^

+++++


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。



back-to-top