06.01
Fri

昨年の今頃-
その当時勤めていた会社で、
本社の机上の空論に振り回されておりました。
人間関係がギクシャクなったりして、
ストレスがたまり、結局数カ月後に退職しました。

+

その後、転職した職場は、
前の会社もブラックだと思っていましたが、
それ以上に超、超、超、超が100万回つくほど
ブラック企業でした。(-_-;)

色々ありましたが、5月末で退職いたしました。


IMG_20180601-7810.jpg


仕事がブラックというわけではありません。
小さな会社だったので、とにかくお金のことに汚い。
私が入社する前は、失敗したパートさんがそのやり直しをするのに、
何時間もタダ働きをさせていたこともあったようです。

で、社長がとにかくお金に細かく、
パートの賃金を安くあげたいのが本音のようでした。
だけど、パートに直接言うわけでなく、
パートを管理している上司Aに丸投げ状態。

とにかくできるだけお金を支払いたくない-
残業が発生したときの割増なんて支払いたくない-
そんな会社でした。
上司Aは、自分の評価をあげたいという思惑もあり、
タイムカードを先に切らせて、パートに少ない時間で
仕事を回しているということを社長に
アピールするための策を講じたりしていました。
その策とは、ここではちょっと書けませんが、
一般常識では考えられないことでした。
表立ってサービス残業をさせない雰囲気になっていたので、
別の手を考えたという感じです。
普通では考えられない、信じられないことでした。

おまけに上司AとパートのBさんがデキていて、
とにかく2人の考え方が一緒。
Bさんに話したことが上司Aに筒抜けで、
それをなにげに言うと、慌てて誤魔化したりしていました。
2人の意に沿わない人はどんどん干して、
やめさせるように仕向け、自分たちの仲間に引き入れた人だけ可愛がり、
牛耳っていたという感じでした。

その場にいない人の悪口を散々言う上司A。
調子の良いことを言いながら、
おだてたりすかしたり。
とてもまっとうな会社とは思えず。
本当にこんな会社があるのか!?というくらい、
真っ黒けっけ、真っ黒でした。

ここにはいって、人間不信になりかけました。
ただ、救いは経理のCさんがいたこと。
彼女とは表立ってはお喋りできませんでしたが、
(上司AはパートがCさんと話すことをものすごく嫌っていたから)
上司AとパートBは、Cさんの悪口を皆に吹き込んでいました。
彼らに洗脳(大げさですが、いや丸め込まれたというか)された人は、
Cさんに対する態度がガラリと変わりました。
私も最初はどっちが本当のことを言っているんだろうかと悩みました。
ですが、時々話ていくうちに、
労働に関すること、賃金に関することを正しく言っているのは、
紛れもなくCさん。Cさんはおかしいことはおかしいと言うから、
上司AとパートBさんが煙たがっているのもわかりました。


最初から、求人情報に書かれたことと違うことがあったりして、
雲行きが怪しい職場でした。会社なんて入ってみないと
わからないところが色々ありますが、
世間一般の常識が通じない、トンデモナイ会社でしたが、
いい勉強になりました。

次なるステップへと進みたいと思います。




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