11.02
Wed

昔は-
まとめ買いだと安いからという理由で、
そんなに使わないのに、
欲しいものはそのうちいくつかだけなのに、
買ってしまうことがありました。
たいして使わないものでも、
揃えて持っているというだけの満足感だったり。
今から思うと考えられないのですが、
当時は手にはいったことで満足し、
次、また新しいものを手にしたくなったりしていました。
洋服ならば、数回しか袖を通さないで着ないまま。
当然、破れもなければくたびれ感もなく。
なので、片付けに目覚めて
いざ処分しようとすると、
キレイなのにもったいない-
と決断できないまま、また仕舞い込む。
もちろん、悩んだ時は無理して処分する必要はありませんが、
すっきりと暮らしやすくするための手段として
断捨離もひとつの方法でした。

ですが、暮らしの中で、
割り切れないものだってでてきます。
捨ててしまうことは手っ取り早いですが、
捨てずに再利用して生まれ変わらせて
使い切るというのもまたひとつの方法。

先日、ブロ友さんが、ずっと使い切れず
残ったままのものがでてきて、いらなかったわ、と
捨てるのもひとつの方法だけど、
できれば使い尽くしたい、断捨離ならぬ、断尽離-
という造語ですが、そう書かれたのがとても心に残りました。


使い尽くす-
日々の暮らしのなかで、
まっとうさせること、今一度意識してみる。



+

食材も、使いきれずに傷んでしまった、
作った料理が食べきれなかった、
だぶって材料を買ってしまった、など、
余ってしまった時のお助け本。







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