07.09
Sat

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健康オタクではないけれど、
自分のカラダ、自分で守らないでどうする、
という思いがあるので、
カラダに気を遣うようになりました。
亡くなった父が現役世代の頃、
健康保険を使ったことがない、が口癖でした。
確かに、風邪ひいて休んだとか記憶にありません。
母曰く、這ってでも会社に行く人、と言っていました。
ですが、退職後に長く患うことに。
でも、私たち家族が暮らせたのは、父のお陰だと思います。


+ + +

若いからといっても病気と無縁といえず、
患ったりすることもあります。
やはり若い頃元気であっても、
年齢を重ねるごとに、どこやかしらカラダの不調が
でてきたりします。
昔の時代と違って、食べるものも豊富で、
長寿になったと言われる日本です。
けれど寿命が伸びたとはいえ、
寝たきり率も増えてきているのも事実です。
ただ寿命が伸びたことは手放しでは喜べない話しで、
日常的に介護を必要とせず、
自立した生活ができる生存期間、つまり、健康長寿-
これを伸ばすことが今後の課題なのだと思います。
美味しくごはんを食べたり、趣味にいそしんだり、
生涯現役で仕事をすることも然り、
いつか来るその時まで、
自分ことは自分でできる、
暮らしを楽しめることができればいいなぁと思うのは、
誰しも思うのではないかと思います。

+

自分の一生がいつまでかなんてわからないし
年金だっていつまた事情が変わってくるかもしれません。
医療費だって馬鹿になりません。
自立できるカラダづくりは、すぐにできるものでもなく、
年をとっても健康でいられるためには、
日々の暮らしに直結しているのではないかと思います。
好きなもの(だけではありませんが)を食べ、
好きなことをして楽しんで暮らす。
でもやっぱり偏らない食事、バランスよく食べること。
そして動くこと。
だんだん年齢を重ねるにつれて、
動くことが億劫になったりしがちですが、
元気な高齢の方を見ると、行動的な方が多い気がします。

カラダが元気なことは本当に幸せなことなのかもしれません。





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