11.10
Mon
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人生50年と言われていた時代から、
医学が進歩し、食生活が変わったり、
色々な要因で寿命も延びてきました。
喜ばしいとばかり言えないのも事実。
平均寿命が延びても、病気や怪我をした状態が
延びてしまうと本人だけでなく、家族にも
負担がかかってしまいます。

そのためには健康寿命も延ばすことが
重要だとされています。
健康寿命とは、健康上問題なく自立した日常生活が
送ることができる期間のこと。

平均寿命が延びても健康寿命との差がでているということは、
健康でいられる期間が短くなっているということなのでしょう。
生活習慣病、寝たきり、認知症が増加していることも
原因のひとつとなっているのでしょう。
健康のありがたみも、病気になってから実感したり、
年を重ねて思うように体が動かなくなって
ひしひしと感じたりするのかもしれません。
そうなってから考えるのでは遅く、
まだまだ元気なうちから、意識しておく必要がありそうです。

高齢になっても、自分のことが自分でできる
それは延いては子供孝行なことなのかもしれない・・と
思ったりもします。そして自分自身のためにも・・・。



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