10.22
Tue
以前、木製の菜箸を使っていましたが、
揚げ物をしたりしていると、先が焦げてきたりして短くなったり。
箸先のすべり止めの溝も、良し悪しで長く使っていると、
その部分で折れたり、洗いづらかったり・・と。
そんなわけでシリコン製の菜箸に変えて使っていました。

炒めたり、揚げたりと調理に使う分には全然問題ないのですが、
盛り付けするときが、どうも使いづらい。
フライパンからザーっとお皿に移し替えるぐらいなら気にならないのですが、
煮物などおかずを盛り付けたりする時、お弁当のおかずなど、
小さな隙間にいれるなど、盛り付けしづらいのです。
思うようにできないので、イラっとすることも度々^^;
私だけがそう思っているのかしら・・と思っていたところ、
同じように思っていらした方がいて少しほっとしました。

そんなわけで先日、再び、木製の菜箸をお迎えしました。

向こう側がシリコン製の菜箸、手前があらたにお迎えした菜箸です。

IMG_8987.jpg


画像ではわかりづらいのですが、木製の方が先すぼりになっています。
手に馴染むので持ちやすく、滑り止めの溝はありませんが、
箸先は四角なので、お豆さんも掴みやすいです。
盛りつけしやすいのでイライラ解消です。

IMG_h8989.jpg

持ち手部分は、シリコン製は四角の形状でしたが、
こちらは三角の形状なので、ころがりにくく手にフィットします。
素材は孟宗竹です。

IMG_8995.jpg

新潟県燕市の金属洋食器メーカー SUNAOのカトラリーでお馴染みの
graf (グラフ) Sunao 菜箸

木製の菜箸なんてどれも一緒だろうと思っていましたが、
箸先、持ち手部分で随分その違いを感じました。

これでお料理の腕も上がれば良いのですが(笑)

たかが菜箸ですが、台所で使う道具、
納得したものが見つかりよかったです。

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