10.19
Sat
先日の記事にも少しふれたのですが、
私の暮らしに変化がありました。

父の葬儀が終わって自宅に戻って日も浅いのですが、
ご縁があって、仕事をすることになりました。
いえ、実際にはもう働きはじめております。

本当にあれよあれよという間に決まりました。
ひょんなことから、まさにこの言葉がぴったりで、
まさかこんなに急に働くことになろうとは、
自分でも驚いています。

最近、父が亡くなったこと、お家の事情、
またしばし帰省することもあるということ、
祖母の具合が悪いこと、などこちらの事情をお話しした上で、
仕事が決まりました。

実は・・、体調が良くなり、そろそろ仕事をしようと考えていました。
けれど、しばらく仕事をしていなかったので、
正直なところ、仕事ができるんだろうかという不安がありました。
通勤時間もできるだけ短いほうが、
今の私にとっては無理なく続けられそうだとか、
年齢のこと、職種、色々なことが頭の中でグルグルと回っていました。
でも、そう自分に都合の良い条件でみつかるはずもなく。
仕事探しに二の足を踏んでいたのは、
私の体調のことだけでなく、
今の土地で、引っ越ししたとしても、
この先もこの地で住むかどうか、とか、
ちらりと夫の転勤話が浮上したり(なくなりましたが)
実家の父のこともあったので、身軽に動きやすくしておきたい気持ちもあり、
決めることに積極的でなかった部分がありました。

前の仕事はこちらに来て半ばあせって決めたところがあるので、
(義理の父から「仕事見つかったかぁ?」ってしょっちゅう電話があって、
急いで見つけなきゃって、切羽詰まったところがありました)

なので、焦らず決めたいという思いがありました。
それでも仕事をしていないことで、夫の身内からは、
グウタラな嫁だと思われていたかもしれません。
どちらかと言えば、夫の身内は、歳をとっても働くことが
当たり前?というか、生涯現役・・的な考え方ぽいようなので、
肩身が狭い・・というか、「仕事決まった?」って
夫に尋ねている気配はずっと感じていました。
とくに伯母はずっと働いているせいか、
ちょっと冷ややかな視線を感じる時があります。
もちろん、言葉にだして言われたことはありませんが・・。

怪我をしているとか見た目でどこか具合が悪いとわかれば、
わかりやすいですが、そうでないとなかなか・・ね。
子供がいないから余計・・・働いていないことが「なんで?」
なのでしょうね・・。まぁイロイロあります。

そういう周りの思いを感じながらも、
私自身のことなので、私が決めること。
そう思って過ごしてきました。
(夫は私が働いていない間も、仕事については、何もいわず見守ってくれていました)


IMG_8487.jpg

父を見送って、ひとつ背中が軽くなったのかもしれません。
その時の気持ちは、なんて言ってよいのか、
上手に表現できませんが、何かが落ちた・・。
そんな感じでした。
もう少し落ち着いてからの方が良いかも・・って思ったのですが、
なんだか、なんだか、なんだか、

「今でしょ」だったんです。(笑)

+++

なので、生活のリズムも少し変わり、
ブログの記事もつぶやきみたいなことを書いたり、
皆様のところへもコメントを残せなかったりしますが、
これからもよろしくお願いします。<(_ _)>



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