10.15
Tue
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延命治療については、色々な考え方があろうと思います。
本人の意志がまず第一だと思います。

年齢にもよると思います。
我が子であれば、どんなことをしても
元気な姿に戻ってほしいと願うと思います。
ケースバイケースだと思います。
機械の力で生かされているという考えもあれば、
機械の力で生きているという考え方もあります。
また高齢で、回復する見込みがなければ、
自然にまかせて・・という考え方もあります。
「生きていてさえくれれば」という思いで延命治療をされる方も
いらっしゃるかと思います。またその時と時間の経過とともに、
気持ちの変化もあるかもしれません。
残された家族の負担も考えておかねばなりません。
色々と考えて結論をださねばならないこともあります。
治療によって助けられる命は助けてあげたい、
できるだけのことをしてあげたいと、
家族であればそう思うであろうと思います。
でもひょっとしたら、家族のエゴかもしれない。
本人がどう生きたいかなんて、家族であってもほんとのところ
わからないような気がします。
苦しそうに見える姿も、ひょっとしたら本人は、
懸命に生きようと必死なのかもしれないし。

ただ私は、やっぱり思ってしまうのは、
食べ物を自分の口で食べられることの幸せ。
そこにいきついてしまいます。
それができないのは辛いと思ってしまいます。
でもそこに、しばらくの間だけ・・と、期間があるならともかく、
先の見えない状態だと・・その状態は非常に切なく思ってしまいます。

私自身は、延命治療は望まない。
元気なうちに意思表示をしておきたいと思いました。


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