03.14
Mon
節電を考えれば、ブログ更新など控えるべきだと思っていましたが、
震災経験者として、少し気がかりなこともあり書かせていただきます。

予定されていた輪番停電もストップしたり、また予定されるだとか
本当に情報に翻弄されています。
かくいう私も今日未明にブログに書いた「14日朝から輪番停電実施」も
現在は実施されていないということで、今一度冷静にならねばと自分に言い聞かせるとともに、
結果的にいい加減な情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます<(_ _)>

計画停電のはずが計画的でないのは、電力会社も今までに経験のないことなので
仕方のないことなのでしょう。
しかし、通勤者にとっては交通機関が動いているかどうか曖昧であれば、
それも惑わされたりして本当に大変な状況になっています。
先ほどまで××という決定事項であっても、ほんの少しの時間でまた情報が
変わってきたりしています。
あまり慌てず見守るということも必要かもしれません。

そして、チェーンメールなどで、嘘の情報やデマなどが飛び交うのが、
こういった被災後多くみられます。
「たくさんの人に呼びかけて!」といった文面もみかけます。
本当に正しい情報かどうか?不確かな情報のままなんとなく「伝えること」が良いと
判断して曖昧な情報を伝えるのは、控えた方が良いかも知れません。
まずは、自分できちんと関係各所に確認して正しいものかどうか、
判断することが大事だと思います。

もう一つ、被災された方のために義援金、募金など募るといったことが、
地震後から日が経つにつれてよく聞かれます。
これについても、重々ご存知の事とは思いますが、
情報に流されぬよう、募っているところがきちんとしているか確認が必要です。
つい遠くにいる自分にできることといえば?と思い、クリック募金なども含め
募金をと考えなくもないです。けれど、善意のつもりでしたことが、
詐欺であったということも無きにしも非ずです。
疑うことは悲しいことですが、こういった事態をチャンスと考える人もいるということは、
心しておいた方が良いかと思います。

むやみにしてはならないこと・・・。
輸送経路も確保されていない状況で急いで支援物資を送らない。
被災地にとりあえず何かお手伝いをと思い、闇雲にボランティアをすべく被災地に向かわない。
不安のあまりに物資を買い込まないなどなど・・・。

今回の地震の被害は相当大きなことで、長丁場になることは必至です。
なので、今すぐに・・・ではなく、するべき時期が来た時に・・というつもりで、
慌てず見守ることも大事かと思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


関連記事

03.14
Mon
どうやら来月末まで輪番停電が実施予定とのこと。
同日は都内23区は除外らしいのですが、(情報が錯綜しているようです)
私の住む神奈川県は停電実施地域なので、時間帯のチェックをするために
東京電力のHPで確認しましたが とりあえず明日14日は、
3時間×2回の停電になるらしい。
これも停電エリアと時間が発表されていますが、
設備状況により変更があるかもしれないらしいとのこと。

停電の時間帯によっては、人によって厳しい時間帯になったり、
マンションでは受水槽への水の供給が止まってしまう可能性もあるらしく、
トイレの水が使えなくなったり、と色々問題がでてきそうです。
そして夜の停電であれば3時間ほどの暗闇を経験することになりますが、
被災地の方のことを思えば・・・・。
幸い真冬でないので、暖房器具が使えなくてもまだましかもしれません。
こちらよりまだもっと寒い被災地の方々の、真っ暗で余震がある中で過ごす事を
考えれば本当に微々たることだと思います。

このような輪番停電を実施するということを考えれば、
今回の地震が本当にどれだけ大きかったことか・・。
時間を追うごとにお亡くなりになった方、お怪我された方、行方不明の方の
人数があきらかになるにつれ、胸が詰まる思いがいたします。
そして今回は福島原発による被爆をされた方は、目に見えない恐怖だけに
不安も大きいことだと思います。
こうして言葉にすると陳腐なことしか羅列できないのですが、
少しでも痛みをわかりたいという思いと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。
微力なからでも何かしら、自分にできることは何かを考えるのに、
停電ということでゆっくり考えることもできるには丁度よいのかなと思う私です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


関連記事

back-to-top