01.28
Fri
かつて私がどうにもこうにも部屋が片づかなかった理由など、以前に書きました。
全ての事を一度にせず、掃除と片付けを一緒に考えないということ。
掃除をするにしてもモノをどけたりして、ある程度モノの置き場所を確保せねばなりませんが、
それはとりあえず何も考えないでモノを移動させて掃除機をかけて、
ぞうきんで床や埃のついたところを拭いたりすれば、掃除だけはとりあえずできると思います。
もちろん、床にモノがあったりして掃除機がかけにくいといった状況があったり、
掃除ひとつとっても時間がかかったりするかもしれません。
でも、単純にお部屋の掃除時間なんてそんなにかからないと思います。

その後、要るモノか要らないモノか整理して、自分で不要だと判断したモノについては捨てる。
必要だと思ったモノ、まだ捨てがたいと迷い中のモノなどは残したり、
(これも色々な考え方がありますが、多くの場合使っていなモノであったり、
自分でもすっかり忘れてしまったモノでこの先、到底使いそうでないモノが多かったり)
といった選別する作業が必要になってきます。

ここまでの掃除や整理は、その気になればできるかもしれません。

部屋にモノがあふれたりして散らかっている、それをなんとかしたいと思うと、
先日の日記でも書きましたが、使ったその手で元に戻す。
片づけるということは、使ったモノを元の場所に返すことであったり、新たな場所をみつけてあげること。
これができればなんの問題もないのです。
それがなかなかできないから、部屋が散らかるのですよね。私もそうでした。

片づけられない原因は、以前の日記にも書きましたが自分のモノグサもさることながら、
モノの置き場所が定まらないことであったり、
元の場所に戻せないのは、元々の場所が自分にとって使いにくい、
戻しにくい場所に置き場所を決めていた
からではないかと思います。
よってついついめんどくさくなって、使った場所もしくは戻すべき場所近くにとりあえず置いて、
後で仕舞おうなんて思いながら、置きっぱなしになるのではないかと思います。
では戻すべき所にモノがいっぱいに詰まっていたら、
戻しにくくそれがまた置きっぱなしになる要因になります。
だからゆとりのある収納にするのが良いと思いました。
余裕のあることでとりあえず仕舞うという作業はしやすくなり、
元に戻すということはしやすくなるのです。
それだけでもモノが散らからないようにはできるのです。
それと、その場所が自分の生活動線に合っていないこともあるのではないかと思います。

片付けは、自分自身を知ったうえで事を進める。

そして使いやすい、見やすい、きれいな
収納は、工夫やセンスのようなものが左右するのではないかと思うのです。

それはすぐに身につくものではなく、持って生まれた才能だと思うところもあります。

それでもセンスのないε-(;ーωーA フゥ… 私が最もがんばりたいと思うところです。
これでよいかなと思った収納でも、なんだか収まり具合が悪かったり、
ちょっと違うのではないか?と思ったり見直しの積み重ねです。

収納の仕方を伝授してもらってもその後自分がそれを維持できるかどうか、
それも重要だと思います。
誰かのきれいな収納を見てそれをマネても、自分にそれができるかどうか?
自分が無理なく片づけたり収納ができなければ、元の木阿弥になってしまうからです。
それについては、いい加減長くなっているのでまた今度ということで^^

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