01.23
Sun
先日の記事『「捨てる」と老後の暮らしをセットで考える!?』の追記ですが・・・。

先日の記事でご紹介した老前整理や整理整頓をする片付け術などが
書かれた本などを未だ読んではいないのですが、(いつも貸出中なんですよね・・)
どちらも不要なモノは手放して、すっきり暮らしましょうということを
言われているのだと思います。

今、入ってくるモノを断つ、不要なモノを捨てる、モノに執着しないことと
老後を暮らしやすくするために自分でできる体力も気力も判断力もあるうちに、
不要なモノを整理しましょうということも、モノを手放すことがキーワードです。

でも、色々な生き方があり考え方もありますね。

モノがあってもすっきりと片付けて暮らしていらっしゃる方。
モノを手にし所有することで幸せな気持ちになって、
生き生きと暮らせる方もいらっしゃいます。

モノが多くて片付けに途方に暮れたら、モノの数を減らしてすっきりする人。
モノが多くても、分類し整頓できるヒントを得たら片付けられる人。

モノに対する価値観が違ったり、もったいないという感じ方も様々です。

モノを捨てる事がもったいないと思う人。
捨てることはもったいないから捨てられない、でも使えなかったり。
また、使わないならもったいない、ならば処分しましょうといったり。

十人十色 なんですよね。

片付けができなくて散らかった部屋をなんとかしたいと思った時、
一足飛びに片付けせずとも、自分でしやすいところ、
得意分野から始めれば良いと思っています。
かつての私は、そうでした。
今も性格的にはまとめてできないので、掃除も片付けもこまめに少しずつ。
私はモノが多すぎてモノを大事にできなかったところがありました。
なので、モノを少なくして使いこなせる分だけを大事にしようと思いました。
モノが多すぎてモノを粗末に扱い、大事にできないなら持つことよりも、
手放してリセットしてから、モノに対して向き合えば良い
と思っています。
そこには、住まいとモノの関係もありました。
雑誌や人の言動に影響されたりしたりして、自分が見えなくなる時もありました。
自分に合うところだけイイトコ取りして、背伸びすることのない暮らしになりました。

誰かに委ねるにしても、自分でモノの始末をつけられるなら、
モノをどう持とうが人それぞれ。
自分がどういう暮らし方、生き方をしたいかで選択をすればよいのかもしれませんね。

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読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


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