01.05
Wed
実家の浴室にもお風呂マット(足拭きマットではなく、浴室内で使う方)を、
使用しなくなってから随分と経ちます。
ただ母が、年齢のせいだけでなく、腰の手術をしてから歩くのにも
少し不自由さもあり、転倒防止の意味でも、
兄がお風呂マットを敷いた方が良いんじゃあないかと言います。
おまけに実家の浴室の床は、タイルなので冷たいのもあり、
気にはなっていました。
お風呂マットについては、母も掃除が大変だからととっぱらったわけですが、
確かに冬の浴室のタイルは冷えます。
そこで、お風呂マットを購入することにしました。



元々我が家には置いていないお風呂用の椅子とお風呂用のブーツは、
足腰の弱い母にとっては、ブーツも寒い冬に素足での掃除は厳しいものがあるし、
椅子も必要です。

我が家ではなくても問題なし、必要ないモノと思って使っていないモノ、
それが当たり前のように思ってしまっているけれど、実家に帰って、
少し考えることとなりました。

年齢が重なると今まで不要だと思っていたものでも、
必要になってくるモノもあるということ。
自分の家で不要なモノでも、よその家では必要なモノもあります。
たとえ親子であっても、生活が別であれば尚更、それぞれのやり方があります。
自分が使って便利なモノを勧めることは簡単です。
それで感謝されることもあると思います。でも、無理強いすることはできません。
お風呂マットぐらいなら、使い方云々ということのものではありませんが、
親が年老いていくと、新しいモノを使いこなすことが難しくもなってきます。
良かれと思ってしたことが、時には負担にになることもあるということ。
これを頭においておかねばと思いました。

帰省して他にも色々と考えさせられることがありました。
他の人がどうであれそこに住んでいる人が、使いやすく心地良く暮らせることが、
イチバンだということ。
やはり『今の暮らし』に必要なモノだけを選び、安易にモノを増やさないことは、
大事だと思いました。
そして、今までの習慣にこだわらず、暮らしの変化と共に、
モノとのつきあい方も変わることがあるということも実感しました。



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遊びに来てくださってありがとうございます。
ただいま帰省中につき、コメント欄を閉じさせていただいています。
戻りましたら、またコメント欄をあけさせていただきますね^^
もし過去記事にコメントをいただいていたら、ゴメンナサイ。m(._.)m  
後日お返事をさせていただきますので、よろしくお願いします。
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