06.16
Sat

新しい職場に行きだして、
未経験の仕事でしたが、
自分では、体も心も疲れてはないつもりでした。

でも、新しい環境だから、
鈍感な私でも、気疲れしているのかもしれない。

仕事が休みの日、
家事の合間、ちょっと横になると、
うたた寝してしまってはっとすることも。


IMG_20180616-7843.jpg


前々の職場では上司の酷いパワハラ、
同僚の陰湿な意地悪ありぃの。
前職場ではブログに書いたとおりの
ブラック、漆黒、暗黒な会社(笑)
そんな環境にいた頃に比べると、
今は本当に恵まれていると思います。

先日、おうちの事情で辞められる方と
仕事の引き継ぎで一緒になりました。
その方とはあと数回一緒です。
他の同僚同様、この職場の人間関係、
居心地の良さを耳にしました。
ただ、社員さんは転勤があるので、
上が変わるとどうなるかはわからないと言っていましたが、
どこの会社でもある話し。
未来の不安をしてもしょうがないですが。

経験ゼロからのスタートの職場。
一から覚えることはたくさんありますが、
今までの会社と違って、
何か聞くにしても聞きやすい人ばかりで、
助かっています。前々の会社は、本当に、
最初は聞くということさえも憚られるほどでしたから。

以前は、休日明けの出勤が嫌になるほど-
でもそんな思いがない今は、
意欲がでてくる自分を感じます。
昔、子供の頃から就きたかった仕事をしていた頃のように、
今は仕事が面白いと感じるようになりました。

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06.07
Thu

新しいことにチャレンジすること-

年を重ねるごとに、億劫になりがちです。
ものすごく興味があるものでも、
始めるまではドキドキしたりします。

それが仕事となると-

先月退職した会社、仕事の内容は
決して嫌なものではありませんでした。
ですが、入社した早々から不安と隣合わせであったこともあって、
早くから職探しもしていました。
でもなかなか条件に合うところが見つからないことや、
仕事に慣れてくると、上司の「そのうち・・・」という言葉に、
騙されながら、ひょっとしたら変わるかもという、
微かな望みも持っていたのかもしれません。
なので今思うと、本腰入れての職探しではなかったのだと思います。

正直なところ、仕事を探して面接して、ということも、
ふぅ・・・また一からというちょっと億劫な気持ちも無きにしもあらず。
求人情報を鵜呑にしてはいけない、
入ってみないとわからないことがあるということを、
嫌という程、前々、前の会社で思い知らされたこともあって、
次を探すことが、怖いという気持ちもありました。

でも、雇用保険もかけてない会社だったのと、
私の性格からすると、のんびりしてしまうとますます、
次に進めず、それまでの嫌な感情が消えるどころか、
前の会社のことを引きずって、自分自身がもっともっとだめに
なりそうだったので、辞めると決まってから
真剣に職探しをしました。
なので、ダメ元で応募した状態だったので、
決まったときは、本当に嬉しかったです。
まだ行き始めたばかりで、
覚えることがたくさんですが、
鏡に映った私の顔は、明らかに表情が変わりました。

全く未知の世界に戸惑いますが、
私が私でいられる場所-
を見つけたような気がします。

house07.gif     house07.gif



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06.05
Tue


IMG_20180605-7800.jpg


職場に恵まれず、色々と振り回され、
心身ともにストレスも溜まっていたと思います。

きっと顔に表れていたと思います。
そのうち-
そんな言葉で濁され続け、
少しの改善で希望を夢見て。
でも奈落の底に突き落とされたり。
そんな環境で、心の中は「嘘ばっかり」と思い、
知らず知らずのうちに、顔が歪んでいたかもしれません。
前々の会社では、心が壊れる前に辞めてよかったと思いましたが、
真っ黒けの会社では、すでに心は死んでいた状態だったので、
笑顔なんてすっかり忘れていました。

半年あまり不安要素がぎっしりだったので、
色々と予定も立てられなかったのも事実。
なので、暮らしの立て直しです。
後退していた気持ちも吹っ飛び、
前進あるのみ、と自分の気持ちも明るくなりました。

次の仕事は、全く畑違いで初めての仕事。
とうが立った初心者(笑)
それでも雇ってくれた会社に感謝です。

梅雨入りが近そうですが、
私の心には晴れマークがでてきました。


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comment 4
06.03
Sun

IMG_20180603-7865.jpg


先週、冬用の布団をクリーニングし、
圧縮袋に仕舞ったところで、
我が家は夏準備が整いました。

衣服の衣替えをしなくなったり、
毛布を使用しなくなって、
(今季は寝る前の布団乾燥機使用でよりヌクヌク)
洗う、仕舞う手間がなくなり、
その分他のことに費やすことができ、
私的には家事労働の「負」の部分が減少しました。

傍目から見ると、子育てしていないので、
時間はもっとあるだろうと言われるかもしれません。
確かに、今でも自分のことで手いいっぱいなのに、
もし子供がいたらと思うと、自分の不甲斐なさを
感じなくはありません。
今でさえ、夫の協力があってこそだと思っています。

まぁ、実際、「・・・たら」の話しをしたところで、
詮無いことですが。
その環境に置かれたら、人間順応するんだろうなと思います。
でもやっぱり、子育ては想像を遥かに超えて、
大変だろうなというのが本音です。

+

自分が「今」置かれた環境で、
外であれこれあったとしても、
「家」がのんびりとリラックスできる場所に、
色々な工夫を見出しながら、
暮らしていければいいなと思います。



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comment 2
06.02
Sat

雲ひとつ無い青空で・・・・ではないですが-


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私の心はスーっとラクになった感じがします。


+

真っ黒けっけの会社は、
取引先にたいしても、
一部いい加減な仕事をしていました。
今思い返しても、ありえない。
ありえないけれど実際行われていたのも事実。
そこにいる限り、染まるか(嫌々であっても)、染まらないか。
後者を選択するなら、選ぶ道は唯一つ。


+


これからも、噂話しに惑わされず、

自分の目で判断したい。そして、

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曇りのない人生を送りたい。



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06.01
Fri

昨年の今頃-
その当時勤めていた会社で、
本社の机上の空論に振り回されておりました。
人間関係がギクシャクなったりして、
ストレスがたまり、結局数カ月後に退職しました。

+

その後、転職した職場は、
前の会社もブラックだと思っていましたが、
それ以上に超、超、超、超が100万回つくほど
ブラック企業でした。(-_-;)

色々ありましたが、5月末で退職いたしました。


IMG_20180601-7810.jpg


仕事がブラックというわけではありません。
小さな会社だったので、とにかくお金のことに汚い。
私が入社する前は、失敗したパートさんがそのやり直しをするのに、
何時間もタダ働きをさせていたこともあったようです。

で、社長がとにかくお金に細かく、
パートの賃金を安くあげたいのが本音のようでした。
だけど、パートに直接言うわけでなく、
パートを管理している上司Aに丸投げ状態。

とにかくできるだけお金を支払いたくない-
残業が発生したときの割増なんて支払いたくない-
そんな会社でした。
上司Aは、自分の評価をあげたいという思惑もあり、
タイムカードを先に切らせて、パートに少ない時間で
仕事を回しているということを社長に
アピールするための策を講じたりしていました。
その策とは、ここではちょっと書けませんが、
一般常識では考えられないことでした。
表立ってサービス残業をさせない雰囲気になっていたので、
別の手を考えたという感じです。
普通では考えられない、信じられないことでした。

おまけに上司AとパートのBさんがデキていて、
とにかく2人の考え方が一緒。
Bさんに話したことが上司Aに筒抜けで、
それをなにげに言うと、慌てて誤魔化したりしていました。
2人の意に沿わない人はどんどん干して、
やめさせるように仕向け、自分たちの仲間に引き入れた人だけ可愛がり、
牛耳っていたという感じでした。

その場にいない人の悪口を散々言う上司A。
調子の良いことを言いながら、
おだてたりすかしたり。
とてもまっとうな会社とは思えず。
本当にこんな会社があるのか!?というくらい、
真っ黒けっけ、真っ黒でした。

ここにはいって、人間不信になりかけました。
ただ、救いは経理のCさんがいたこと。
彼女とは表立ってはお喋りできませんでしたが、
(上司AはパートがCさんと話すことをものすごく嫌っていたから)
上司AとパートBは、Cさんの悪口を皆に吹き込んでいました。
彼らに洗脳(大げさですが、いや丸め込まれたというか)された人は、
Cさんに対する態度がガラリと変わりました。
私も最初はどっちが本当のことを言っているんだろうかと悩みました。
ですが、時々話ていくうちに、
労働に関すること、賃金に関することを正しく言っているのは、
紛れもなくCさん。Cさんはおかしいことはおかしいと言うから、
上司AとパートBさんが煙たがっているのもわかりました。


最初から、求人情報に書かれたことと違うことがあったりして、
雲行きが怪しい職場でした。会社なんて入ってみないと
わからないところが色々ありますが、
世間一般の常識が通じない、トンデモナイ会社でしたが、
いい勉強になりました。

次なるステップへと進みたいと思います。




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comment 10
05.23
Wed
                    
お墓のこと-


少し前、義両親がこちらにでてきた時に、
お墓の話しがでました。
 
お義父さんは長男ではないので、
分家になります。
周囲の話しなどを見聞きして、
「お墓は建てない」とのこと。

その理由は、子供が遠くにいると、
お墓を建てても、お墓掃除もままならず、
草がぼうぼうに生えて荒れたお墓になってしまうのもねぇと。
墓じまいのことを考えないといけないだろうからと。

私の夫も含め子どもたちが皆、遠方に住んでいることもあり、
お墓の掃除、お墓参りなどのことを考えると、
負担になるだろうと、色々考えた結果だそうで。
決定というわけではないですが、
そういう考えだということは伝えておきたいと言われました。

実家ではお墓のことでは色々問題があるので、
正直な気持ち、ほっとしました。
お墓は建てないけれど、じゃあどうするといった具体的に
細かなことは聞いていませんが、
義両親の考えがわかり良かったと思います。

それを聞いて、
私たちも子供がいないので、
墓守する人がいないこともあり、
自分たちの考えを伝えました。
私たちは、ただ漠然とこうしたい、という程度の話しなので、
全然具体的ではありませんが、
ふだんから夫婦で話していました。
なので、義両親がお墓の話しをされたので、
「私たちは-」
と話せたのも良いタイミングだったと思います。

昨今、墓地の問題だったり、墓守がいないことで、
お墓のスタイルも様々になってきたように思えます。
お墓があるとかない、とか、でなく、
それ以前に-

手を合わせる気持ちが大事じゃないかと思っています。

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comment 4
02.02
Fri

公言することでもありませんが、

お料理苦手です。(何度も言ってるよ~とツッコミを入れないでね)

創造力もないし、センスもない。

料理をしないでいいならしたくない、にほぼ近い。

レパートリーが少ないからレシピを参考にするけれど、

レシピに忠実かといえばそうでもない。

アバウトなところが多し。

なので、小洒落たお料理が食卓に並ぶことはまずありません。

たまーに、そう、たまに、気が向いて、

何か目新しい料理を作る気になって、

作ったとしても、頻繁に作らなくなるとそれっきりだったりします。

しかも結局夫は、食べ慣れた味の料理の方を好む傾向にあるので、

食卓に並ぶのは作り慣れたものが多いのです。


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ということもあって-

手の混んだ料理はしません。

いや、できません。

できるだけ洗い物が少なく(笑)

ステップが少ないもの、あれこれ調味料を使わなくていいもの、

そうなっちゃいます。

家族がそれに納得しているから良いものの、

もし義両親と同居だったら、

いや~もう地獄だったかもしれません。

+

料理に限らずなのですが、

大人になる前の成長過程なら、

可能性が見いだせるかもしれない。

なので最初から諦めないで、

努力してみる、やってみることは大事だと思っています。

いえ、大人になっても、

努力次第でなんとかなることもあるでしょう。

どうしてもやらなきゃならなくなれば、

死に物狂いで頑張るかもしれませんが、

いい加減いい年した大人、

自分の得意、不得意は十分承知しているわけで。

+

ちょっと脱線しましたが-

鯵や鰯、秋刀魚くらいの大きさの魚しか捌けません。

以前は、魚が捌けないのは恥ずかしい、

他の人はできるだろうに、って

できない自分が情けなく思っていました。

が、自分で捌いたらせっかくの魚が

もったいない、身が無駄になくなっちゃう、なら、

お店の人に捌いてもらった方がいいじゃんって思うと、

気持ちがらくになりました。

料理を頑張ろうと思って、

できる主婦目指して、スパイスをあれこれ揃えても、

使いきれず賞味期限切れとなることも多々。

なので、苦手なものに時間を費やすより、

得意、好きなことに時間を費やす方が良いと思い、

苦手なものは、嫌いになって

放棄しないような工夫をすればいいと考えました。

でもなんだかんだいって、

他人から見れば、いや本人が自覚している、

手抜き料理が並んでも

同居する家族が、理解してくれていれば

良いんじゃないかと思っています。

我が家なんだし。ね(笑)

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comment 4
01.17
Sun

1月17日
穏やかな朝を迎えることができました。

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休みなのに、今朝、5時46分頃には、
一度目が覚めてしまいました。

21年経ってもあの時の怖さは今でも忘れられない。

合掌



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01.17
Sat


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20年経っても、暗くて狭いところが怖い-
少しずつ記憶は褪せていっても、
そこだけは消えない。




合掌





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12.18
Thu


IMG_20141218-0142.jpg


食べることが好きです。
美味しいものを美味しく食べたい。
好きなものを好きなだけ、
とはいきませんが-

控えなければいけないモノがでてくると、正直辛い-
そういうのに限って好きなものが多いから。
って・・・当たり前か-

生半可な気持ちもはいっての
自分の意思の控えよう、でなく、
控えてください、だめです、は、厳しいものです。

mustでなく、have to 

+++

日々の暮らしにも変化があり、
食餌も治療の手助け-
つい気持ちも緩くなりがちな自分に喝をいれよう-


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12.14
Sun


IMG_20141214-7662.jpg

ベランダのナデシコ、
もう終わりだと思っていたらまた咲きました。
気持ち-
嬉しくなりました。







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12.12
Fri
IMG_20141212-9282.jpg

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02.21
Fri
イラストレーターの大橋歩さんは70歳にして、
洋服のブランドを立ちあげられました。
ふつうの大人の服がないのでつくることにされたそうです。
肌の衰えが目立ち始めたら、体の線も皮膚感も衰えているということ。
そういう自分を良く見せる服を選ぶ自覚を持つことが
おしゃれをするということなのかもしれない・・と、
ご自分が着たいものをコンセプトにした
50代からのオトナ服だそうです。
ですが、想定した年齢層を超えて、20代、30代、40代の女性から
支持される存在に。

ふつうなのに、上質でおしゃれ。
年齢や体型を気にせず、ながく、いいものを着たいを考える、
おとなの女性のための服。


詳しくは、コチラ
大橋歩さんの「ふつうのおしゃれ」


大橋さんは「年齢が上になると、みんなひとからげで、
「おばさん」とか「ばばあ」とか言われるそんな服しかないの?
と思われたそうです。

うんうん、たしかに~。
自分がおばあちゃんになってどんな服を着るんだろうって
思ったことがあります。
地味な色目、デザイン、もちろん機能的なのかもしれないけれど、
なんだかいかにもお年寄りって感じがします。
私も以前記事にしたことがあるのですが、
お見かけした年配の女性のファッションが、
とても素敵であんなふうに年齢を重ねられたらいいなと
思ったことがありました。

大橋さんが描かれているイラスト
とてもシンプルで好きなのですが、
お洋服もゴテゴテしていなくて、
でもオトナな服だからこそ素材にこだわり、
シンプルな洋服・・・年齢が上になればなるほど、
小奇麗さが大事になってくるような感じがします。

年齢関係なく着られそうで、とてもナチュラルで
シンプルなお洋服だなぁと思います。


+++++

流行ものもいいけれど、枚数が少なくても
好きなものだけ着たいと思うと、必然的に、
柄ものをほとんど着なくなりました。
色目も似たようになると、小物で変化をつけたり。
リネンの洋服は長く着られるので気に入っています。
くたっとなった感じも柔らかくなって好きです。


IMG_20140221-3311.jpg

ずっと着たいと思える服がいいな。



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comment 4
02.08
Fri
昔から、健康のこととなると心配性です。
人一倍不安が募ります。ビビリです。
なので「検査をしましょう」と言われると、
ドキドキドキ。で、その時の私の顔があまりにも泣きそうな
へたれ顔になっているのだと思います。
そして注射も苦手で注射をまともに見たことがありません。
どんなふうに針がささるか・・・子供の頃からずっと。
見られないのです。恥ずかしいのですが直視できないのです。
だから、お医者さんからは「痛くないですよ」と言われます^^;
でも、きっと内心では「いい大人が~」って
笑われているのかもしれません。

そして検査を受けるとなるとまだせぬ検査の結果でも、
不安を抱え込んでしまいます。
つい「もし◯◯だったらどうしよう・・」と口からでてしまいます。
自分の時にも「どうしよう、どうしよう」
検査の結果を待っている期間も不安でいっぱい。
でもそんな時でも、おっとは「大丈夫さ~」
心の中で「ほんとにこの人は私のこと心配してるんかしら?」
って思ったこともあります。が、その「大丈夫さ」の意味がわかりました。

おっと自身の検査を控え、私がすごく不安になって、
言葉にだして心配すると、
「悪いように考えたり、言葉にだすとその方向に進むから」と制します。
なので彼の前では言わないようにしました。
でもやっぱり心の中で不安の塊が大きくなります。
どこか、健康のことについても日頃から、
「平気さ」とか言って、万事が楽観的なところがあります。
心の中ではものすごく心配しているのかどうかはわかりませんが・・。

2人して「どうしよう、どうしよう」と言って不安が2倍になるより、
心配性な人間とそうでない人間がいてバランスがとれているのかも
しれません。事実私が不安でいっぱいだった時に
「◯◯だったらどうしよう」なんて不安がられると、
それ以上に私の頭は真っ暗になっていたかもしれません。

とはいえ「大丈夫」と言い続けていても、
大丈夫じゃなかったという場合も・・・ありますが。

でも、プラスのイメージを持つほうが良いのかもしれない。
プラスの言葉をだす。
人に投げた言葉ってまたいずれ返ってくる・・そんな気がします。
逆を言えば、悪い言葉を投げつけたら、またいつかそれが返ってくる。
きっと、そう。

P1060072.jpg


でも、「大丈夫」と送り出したけれど、迎えにいくまで心配(> <)

+++++

私のこと・・ご報告です。
実は心配していた病のこと。実はコソッと手術したんです。
良性だったのでこちらは入院には至りませんでした。
もうひとつの方は、まだ再検査がありますが、
以前からの持病とともに向き合っていこうと思います。
ここに書こうかどうか迷ったのですが、前にブログに書いて、
心配してくださった方へのご報告も兼ねてお伝えしました。
<(_ _)>


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03.28
Wed
昨年の4月にやっぱり自分の時間の使い方について
時間の管理ができていなかった事を書きました。(記事はコチラ

「これじゃいかん」と思い、「いつでもできる」という考えをやめて、
「できるだけ先延ばしにせず」という意識を持つようにして
少し改善した部分もありますが、やっぱり家庭内という甘えがありました。

震災の影響もあるのですが、
いつ何があるかわからないとやっぱり考えてしまいます。
なので、「しようと思っていたけど、しなかった」でなく、
「できる時にはしておく」これは家事だけということではありませんが・・。

働きもせずお家に居ることを考えると、
少々ルーチン以外の事が増えたからと言って
「時間がない」なんて言えまい。することが増えたなら、
スピードアップするなりして工夫する必要があります。
同じようにしていたら、絶対に時間が足らなくなるのは明白。

専業であっても何かをしようとする時間を作るために、
たとえば料理にかける時間を短縮するには、
保存食や常備菜を作って置くという事も手助けになりました。
こんな事は多くの方が、実践されていて当たり前の事なのでしょうけれど、
お家にいるからいつでも作れる=さほど必要性もないと
思っていたところもありました。でも、上手に活用すると、
お助けの1品にもなります(*^^*)

nodahoro11.jpg
野田琺瑯 替え用密閉蓋
野田琺瑯 保存容器ホワイトシリーズ
アンカーホッキング メジャーカップ

そういう工夫をする中で、自分の気に入ったモノを使うと
モチベーションがアップします。
道具にこだわらなくてもやろうと思えばできるかもしれませんが、
それで効率が上がるなら、私は自分への投資だと思えました。

毎日使うモノこそいい加減に選ばず、いただきもので済まさず・・、
というのが本当に実感できたかもしれません。

時間の使い方を見なおして、もうすぐ1年ですが、
まだまだ時間を有効に使っていないというのを痛感しました。
次なるためにとこの場を借りて、自分の報告となりました。


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01.13
Fri
小学校に上がる前まで、私は非常にごはんを食べるのが遅かったと
記憶しています。おまけにそこに嫌いなものであったら尚更。
今でもすごく鮮明に覚えているのが、朝のお味噌汁に人参が入っていて、
グズグズしながら食べていました。家族は皆食べ終わって、
私1人だけ取り残されて食卓、私のご飯が残っています。
お味噌汁もご飯も冷たくなっています。
母から「早く食べてしまいなさい」と言われていました。
食べ終わるまで決して食卓から離れることは許されなかったと思います。
もちろん、体調が悪ければ別ですが、娘がただ好き嫌いで食べられない事は
お見通しだったのでしょう。
おまけにご飯粒1粒でもお茶碗に残していようものなら、
「お米を粗末にしてはいけない」と言われていました。
母も祖母の影響が強かったと思います。同じように言われていたようです。
そのせいか、好き嫌いも微妙になくなり、とはいってもここがミソで、
食べず嫌いがなくなっただけで、オトナになった今でも、
嫌いなモノがありますが。(笑)
なので、小学校に上がってから、給食のメニューで困るといったことや、
給食が食べられず1人残されるということがなかったのは、
母のお陰かもしれません。感謝しなければならなかったかも^^

「食べ物を粗末にしない」が我が家の不文律でした。

そう考えると食べる人数分だけ作れば良いのですが、
兄が連絡もせず家で食べなかったりすることが重なっても、
私が、「お兄ちゃんの分は作らなくても良いやん」と言うと、
母は「家に帰ってきた時にご飯がないということはしたくない」と。
なので、翌日母は、兄が食べるはずだったごはんを食べていました。
親の心子知らずで、兄は好き勝手なことをしていましたが(笑

母にとって、食べ物を粗末にしないこととモノを粗末にしないことが
ワンセットだった気がします。
まだ使えるものは使うという考えがありました。
洋服を捨てる時にファスナーがまだきれくて痛んでいなかったら、
それを取って別なモノに使ったり。セーターの毛糸をほどいて
また編み直すといった事も珍しくなかったのかもしれません。
そういったことを否定するつもりはありません。
そんなところは、モノを大事にするということで見習いたい部分^^;
作りなおすことができるということは、ある意味羨ましいところもあります。

ただ、オークションやフリマが一般的でなかった頃、
お家にある不要なモノは廃品回収に出すので、まだまだ使えるもの
(使えそうなもの)は捨てられない意識が強かったのでしょう。
自分が使う使わないでなく、そのモノが使えるか使えないかを
判断基準にしていたのかもしれません。

そして「捨てる」ということに後ろめたさがあるから、
まだまだ使える、捨てない、それが高じて捨てられなくなり、
モノがたまる一方。捨てないことは「モノを粗末にしてない、大事にしてる」
と思っていた部分があったりして?
捨てられないなら、せっせせっせと消費しちゃえば良いんですが、
モノにもよりますしね(笑)

食べ物を粗末にせず頂く・・・なら、モノも粗末にしない・・・は、
モノを仕舞いこむことでなく使うことだと思って、使えるだけのモノ選び。
それが私にとっては「粗末にしないこと」だと思っています。

でもそれに気づくまで遠回りしました・・ずいぶんモノを粗末にしたかも・・。

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07.26
Tue
お金やモノに対する価値観は人様々です。
いえ、他人と自分ということだけでなく、自分自身でも環境や何かのきっかけで
お金やモノに対する価値観が変わってくることもあります。
今までこれならOKという金額でも今はNGであったり・・。
それは、不要なモノを捨ててすっきりした暮らしをするようになって、
よりいっそう変わってきた気もします。

私自身、もちろん独身の時と結婚後とでは基本変わらずとも、
変わってきたこともあります。おそらく夫ちゃんもそうかもしれません。
夫ちゃんと私、お金やモノに対する価値観の違いというものは、
多少あっても問題視するほどでもありません。

ただ、やはり1人の時は自由に使えるお金が今よりはあります。
とくに我が家の夫ちゃんは1人で自由きままな生活をしていたようなので、
好きなモノばかり食べたり、お給料をもらったら、
まず先に自分が使いたいこと優先に使っていたり、極端なコトを言えば
優先順位が光熱費より上にあったというか(笑)

私はといえば、実家暮らしだったこともあり、お給料は自分のお金として使えます。
実家暮らしの方なら、経験も多いかと思いますが、
働きだしたらお家にお金をいれるという事。
多くは親が子供からお金を預かっても、結婚の時に渡すという感じなのかしら?
我が家では、それがありませんでした。つまり家にいれなくても良いということ。
ですが結婚するときも自分のチカラでしなさいよ。という話しです。
働き出したら親に頼らない・・ということです。
そういう家に育ったので、「自分にできること、できる範囲で」という考えが、
ベースにあって分相応な暮らし。他人と比べるとしんどくなるし、
ムリしたら後でツケが回ってくるからしない。


けれど、実家暮らしでもあるがまま使っていたら、エライことになります。
働いて得たお金の中から、必要な分を差し引いて残りで生活をする。
基本的に欲しいと思ったものは、次のお給料直近で買物をするようにして、
所謂、お給料前に「お給料前だからナイ」ということのないようにしていました。
なので逆にお給料もらった直後が、キビシイといった感じでしょうか。
でもそれは、必要なモノをださねばならない時にはもちろんだせますし、
要は、自分の趣味のモノを買うことを次のお給料日までしばらく我慢するという、
自分だけの話しなので、コントロールしやすかったのかもしれません。
お給料もらってすぐに自分の趣味のモノをバンバン買っていたら、
いざ、という時にお給料前に足らなくなって、親に借りなければなりませんから。
それができないというか、できればしたくないことでした。
お家にお金をいれないという事は、親からも何かと口出しをしてもらいたくない、
そのかわり泣き言も言わない。
ということを自分の中で決めたルールでもありました。

なので、結婚した時にもそうしたいと思っていました。
が、そこは共同生活。全て思い通りにはいきません。
結婚したからには、1人の時と違うことはお互い認識しています。
なので、夫ちゃんも独身の時のような使い方はもちろんしていませんが、
お金に対する考え方が、全く同じなら問題ありませんが、
微妙な温度差があるわけです^^
私がフルタイムで働いていれば、また違ったかもしれませんが・・。

夫ちゃんについていえば、お料理もお洗濯も掃除もできるわけですし、
1人のほうが自由に使いたい事にお金を使って暮らせるだろうな~って
思います(笑)結婚しなくっても良かったんじゃあないの?って、
時々今でも、私が思う時があります^^;
私がいなくなっても、「男やもめにうじがわく」という言葉は、
夫ちゃんには縁がなさげですから^^

で、私はどちらかと言えば結婚前までは、ガンガン働いて、
「お嫁さんが欲しい」と思っていたくらい、家の事はしたくない・・、
だ~か~ら~汚部屋だった(ずっとブログを読んでくださっている方はご存知ですね)
こともご納得いただけるでしょうかw

まあ、色々と人間は変化するもので、
三つ指ついて・・とまではいかなくても、夫ちゃんが帰ってくるまでに
ごはんができているようにしておきたかったというのは、
結婚当初勤めていた頃から変りなくですが、今はもう少しチカラを入れて
手のこんだモノももっと作れるハズですが、気合が足りませんで(;´▽`A``

他人と暮らすということは、予期せぬ事もあったり、
相手を尊重しつつも、暗黙のルールのようなものができていたりします。
折り合いをつけながら暮らす・・時にはめんどくさいなと思う時があったり(笑)

夫婦といえども他人です。違う人間だから考え方も違って当たり前。
互いを認めあいつつも、それが面白いのかもしれません。

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04.23
Sat
専業主婦になる前は「時間があったらあれもできるのに」って思うこともありました。
でも専業主婦になって時間はたっぷりあっても、
思ったよりできていないこともあります。
それは、「いつでもできる」という思いがどこかにあるからかもしれません。
限られた時間が短ければ、この時間のうちにあれも、
これもと欲張ってしまうものです。
じゃあその欲張りが良いのか?と問えばそうでもない気もします。
欲張りすぎてどれも中途半端になったりだとか?
それでも、あとこれが残っているから、次はこれをしておこうって思うと、
計画的にテキパキとこなせたりします。
けれど、時間があっていつでも良いというアバウトなほど、
自分でしっかりコントロールしなければ、
ただ時間だけがすぎて行くばかりで、
振り返って「あれ、なんでできなかったんだろう」って思うこともあります。
いえ、これ私のことなのですがね・・。

家事も、確かに以前と比べて日々多くの作業はできるようになったかもしれない。
でも実際やっていることは、それほど変わらないような気がしないでもないんですよねε-(;ーωーA
やりくり下手になったのかもしれません。
仕事をしていた時、朝起きてからお洗濯をして干して、
お弁当を作って朝食の支度をして、
片づけと簡単な掃除をして身支度して出かける、
この出かけるまでの時間が出かけなくなって、
長くなったはずであろうに、なぜか時間のロスが多いことに気づきます。
確かに今まで休日以外でないとできない事が、できる事が多くなったのも事実です。
けれど、やっぱりひとつの作業にかかる時間が長いのか、
次の作業にとりかかるまでの「やすみ」が多いのか、
思っていた以上に仕事量としてはたいしたことがないというのが実感なのです。

時間に追われてあれもこれもやらなきゃと思いすぎてストレスになることも
困ったものですが、どうも元来、ナマケモノ系な私は、
少しぐらい時間に追われている方が、良いのではないか?と思う時があります。
でもきっと時間に追われたら追われたで、「あ~時間がない、あれもできてない~」と
言ったんだろうなと思いますが・・・(笑)

でもひとつ言えることは、以前の方が集中力があったかもしれません。
何をするにしてもこの時間内でやらねばと思うと、
神経もとがらせて集中するのですが、どうも「いつでもできる」
「いつやってもよい」状態だと、そこが欠けていたように思えます。
もちろんそれは、心の持ち方なので、家にいようが仕事をしていようが変わらず
できる人はできているわけでして、私自身の甘えとしかいいようがありませんが・・・。

流石に「時間がなかったからできなかった」と言い訳こそしませんが、
今日が明日、明日があさってというよに時間延長をするようになった気がします。
だからカレンダーを見て、ハッと気づいてあわてふためくといった
お粗末な事もでてくるのです。

時間の管理ができていない証拠です。

それなりにざっくりとはしていたとは思うけれど、
もう少し時間を有効に使わなければ、もったいない。
今のままじゃあ、タダ飯喰らいとは言われぬまでも、
とてもとても家事量と専業とが見合ってないなあと思うことがあります。
別に夫ちゃんから何かを言われたわけではありませんが、
ここのところずっとずっと自分の心の中でくすぶっていたものです。
心のなかで思えば良いのですが、自分のブログに書くことで、
士気が上がるかなと思い書くことにしました。(^^;;;

愚痴のような話しでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>



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comment 16
02.28
Mon
子供の時から結婚に対してあまり『夢』を持っておらず、
どちらかと言えば現実的なところがありました。
結婚を否定的に考えていたとうことではなく、
結婚したら「こんな風な家具を揃えて」だとか「こんな食器で揃えて」ということが
ほとんどありませんでした。
「あ~したい、こ~したい」というのが他の事に重きを置いていたところがあります。

以前にも書いたかもしれませんが、かつては頂いたモノであったり、あるモノを使えば良い的な・・。
なので、食器にしろお鍋にしろキッチンツールにしても、
夫ちゃんが独身時代から使っていたモノを使ったり、
私が親から譲り受けたものや、そこには私の好みの主張がほとんどないものでした。
いえ、勿論新しくモノを買うと言った時には自分が欲しいなと思うデザインのものを選びましたが、
頂いたモノに関しては強い自分の好みの主張を貫くといった事もなく、
使うことに抵抗もありませんでした。

「頂いたモノは捨てられない」という思いがあったりして、
だから、余計にモノが増えていったこともあります(;´▽`A``

たとえば化粧品のサンプルもタダでもらえるならラッキーと思えば、
街で配っているサンプルに手をだし、お店でサンプルをもらったり。
節約できるという観点でサンプルを頂いて、化粧品代がうくわ~という事も
使ってこそ! 節約につながるわけです。
本当にその商品を使いたいから、お試ししたいという意味でサンプルを頂くのとは
わけが違います。

本来はそれがサンプルの意味なのだと思います。
貰ったサンプルを使いこなせないほど持っていて、
「これいつ貰ったもの?」と思えるほどたんまりあったところで、
とどのつまり『捨てる』ことになりかねません。
なのにタダで貰えるならと思い頂いていた頃は、ちょっと欲どしかったかもしれません。

でも、要らないモノ、使わないモノを捨てて、安易にモノを貰わないようにしてから、
自分がどう暮らしていきたいかがよくわかりました。

モノひとつとっても自分が使ってみたいと思うモノを選び、
自分が使いたいモノを手元に置くことで、丁寧に扱うことができるようになりました。
モノが多すぎた頃は、「他にもまだあるし~」的な考えがよぎり、
ひとつひとつを大事にできなかったり、愛着が持てないものが多かった!

モノの選び方が慎重になると、それほど欲しくないモノには待ったがかかり、
本当に欲しいもの、使いたいものに絞ることができます。
「なんでもよいや」でなく、「これがいい」と選んだものは、
やっぱり大事にします。大事にすると丁寧になり長く使うことができます。

シンプルな暮らし・・・あれもこれもたくさんのモノより、ひとつふたつであっても、
「コレ」と思えるものを持ちたいなと思ってモノ選びをしています。

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01.07
Fri
重苦しい話になりますので、お嫌な方はスルーしてくださいますようお願いしますm(__)m

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今回の帰省は父の入院があったこともあり、お正月気分もあったような、
なかったような感じでもありましたが、あと10日ほどで退院できるということを聞いて、
安心しました。後はリハビリということなのですが、父の帰るところは、母の居る家ではなく、
介護施設です。
私が結婚前まで、家で父の在宅介護をしていました。
病気の症状が酷くなってからは、病院の送り迎えなどもあり、
私はそれまで勤めていた会社を辞めて、時間に自由のきくパートの仕事に変えての介護でした。

病気になってからの父と一緒に暮らしているときは、
思うとおりにいかねば怒り出す父とは、何度も衝突もありました。
病気だからと頭ではわかっていても、私も体調の良いときばかりではないので、
言い合いにもなりました。実の親であるからこそ、
遠慮せず物言いができたのかもしれませんが、今から考えるとそれはそれは、
想像を絶することもありました。精神的にもいっぱいいっぱいでした。

たまに家に様子を見に来る兄に、その有様をつたえてもその頃の兄は、
わかっていなかったと思います。
実際、一緒に生活をしていないとわかりづらいことが多々あるのです。
日々の色々な出来事を目の当たりにしていないと、
わかろうとする気持ちはあっても、わからない部分は絶対にあるのです。
なので、父と私の様子を垣間見た兄が「もう少し優しく言ってやれ」みたいなことを言うのですが、
毎日、毎日のこと。優しく言えない時もあったのです。
自分の親です。でも正直言って地獄のような日もありました。
ニュースで耳にする「介護疲れで殺人」ということも、気持ち的にはよくわかります。
一歩間違えば・・・・そんな状況になってもおかしくない。
いつまで続くかわからない治る見込みのない介護は、途方にくれることもあるのです。
やるせない気持ちにもなってきます。

なので結婚が決まった時も、両親を残していくのは、
とても後ろ髪を引かれる思いがありました。夫ちゃんと結婚をするということは、
親を残して遠く離れるということであり、元々体が弱い母1人で父の介護をするということは、
不可能でしたので、なかなか結婚に踏み切ることに時間もかかりました。
その後介護施設に入所できることとなり、結婚に踏み切れたこともあり、
現在に至っています。

できれば家で介護して、家族と一緒が理想だと思います。
でも病気の種類にもよると思うのですが、誰の力も借りずに家族だけで介護というのは、
正直いって厳しいものがあります。
夫婦のどちらかに介護が必要になって、介護できればそれに越したことはないと思います。
私の実家では、日常、母1人で介護すれば母も倒れることが目にみえていました。
介護する側が、介護される側にならぬようにすることを選択したわけですが、
自分たちでは介護ができないから、他人に委ねているわけでして、
これが薄情だといわれれば仕方のないことですが、家にはそれぞれ事情もあるわけで、
我が家では、父を預けるという選択をとることにしました。


今までの行政のあり方にも疑問を持つ部分もありました。
介護認定ひとつをとっても、判定の仕方で疑問を感じたこともあります。
年々判定が厳しくなってきているのも事実。
家族以外の役所の人が来たときに、介護される本人は妙に元気になるのも事実。
日常生活では考えられぬほど、そういうときに限って不思議なことにしっかりするものなのです。
だからこそ、通り一遍だけを見て判断しないで、心底しっかり見て判断して欲しいと
願う家族の気持ちもくみとって欲しいと役所の人に言いたい部分もあるのです。

それでも、施設の職員の方々、医療に従事されている方々には頭が下がります。
そういうスペシャリストとはいえ、大変な仕事だと思います。

家族だと甘えもでてきます。そういう意味では他人だと割り切れていい部分もあります。
介護される側の気持ちを考えれば、それが良いとも言い切れませんが、
家族が食事をさせようとしたときに嫌がったりして思うようにいかないことも、
すんなり受け入れて食事をする時もあります。
でもまた逆にすごくわがままを言ったりしているのに、それに対して冷静に対処できる
ところは、やっぱりプロだなあと実感します。

悲しいことに、私は父と離れて以前とは違う感情というのか、
父に対してのモノの言い方や、接し方が優しくなれたというのでしょうか。
わがままやキツイ言葉を言われても、辛抱できるのは、たまのひとときだからかもしれません。
いえ、人間ができている人ならば、一緒に暮らしていても黙って聞き流せるのかもしれませんね。
一緒に暮らしていた頃の私にはできなかったことです。

それでも、今回は骨折で寝たきりのせいもあり、兄や母が父の顔を拭こうとして嫌がったのに、
私にはすんなり拭かせた父の顔が、忘れられないのです。本当に嬉しそうでした。
今回帰省している間は、何度も足を運びましたが、また暫くはできそうにもありません。
母の事も気になることがあり、また帰ることも増えそうな1年になりそうですが、
私は、私のできることしかできません。

今までの経験上、頑張りすぎない介護が良いかと思います。
介護する人が疲れてしまわず、人の助けを借りられる時は借りる。
少し言葉は悪いですが、生真面目すぎない介護をしないと、
介護する側が倒れちゃいます。まいってしまいます。
そして今後、介護する人、される人が暮らしやすいようになること、
そういう社会になればよいなと思っています。




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02.18
Thu
朝起きたらまた雪が降って少し積もっていました。

                

私の住んでいるところでも、今年は例年に比べてこのような風景が多いような気がします。

でも今日は溶けるのも早くて、日差しがでてきてすっかり明るくなったので、
先ほど部屋に干していた洗濯物をベランダに出しました。



               mono95.gif

   ずっとずっと昔、スノーボードをしていた頃は、雪が降って積もるのを祈って
   よく天気予報とにらめっこしていました。
   近く、といっても毎週のように3時間くらいかけて通ったゲレンデの雪質は悪くて、
   アイスバーン状態でも休憩時間も惜しくてひたすら滑っていましたねえ。
   今オリンピックの話題で盛り上がっている国母選手のようなフリースタイルから
 はじめたのですが、飛んだりしないならアルペンにしてみれば?って言われて
 アルペンに転向して、それでもかっていうくらいいにガンガンに滑っていました。
 積雪量が少なければ雪を求めて、北へ北へと追い求めたりもしましたが。
 本当にあのころは元気でした(笑)
 一番感激だったのは、蔵王で樹氷を見ながら滑ってたこと。
 ほんときれかった~。できればもう一度見たいです。

 ほんと、雪を楽しみにしなくなったのはいつ頃からかしら・・・・。
    

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