06.14
Fri

テレビの特集でやっていた話し-

弟さんが亡くなって、
遺品整理をしなくちゃならなくなって、
最初は自分で片付けようとしたけれど、
年齢的にもしんどくて業者に依頼することに。
年金生活なので金銭面でも余裕がないと。
費用を少しでも安くあげるために、
整理業者さと一緒に整理をすることに。
(業者さんのアドバイス)
一人暮らしだったようですが、
モノの量はそれなりに。

IMG_20190614-1746.jpg


最期の時-
自分の所有しているモノなど、
誰しも少なからず、誰かに委ねなければなりません。
まして突然の死となると、
親族が部屋を見て、
あまりのモノの多さに愕然としたって話しもあります。

ゴミ屋敷でなくても、暮らしを営んでいると、
それなりにモノはあります。
年とってから、片付けていけばいいと思っていても、
自身の体力に限界を感じて、
思うようにいかなかったりする場合もあるでしょう。
なので、体力、気力があるうちに、
老前整理をすることは理にかなっていると思っています。

今の快適生活と、年をとったときの快適生活は違うということ。
視点を変えて片付けるのも良いと思います。







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03.06
Tue

昨日は台風かと思うほどの悪天候で。
帰宅途中、傘はほとんど役に立たず、
暴風雨で傘が壊れてしまいました(-_-;)


この梅の花もきっと、この風で花びらも散っただろうな・・・。

IMG_20180306-6098.jpg

+

我が家は2人暮らし。
子供になにかを残すということもなく。
ただ最終的に、モノの始末を誰かに委ねなければなりません。


祖母や実家、親戚のお家を見てきて、
老いの現実に目を背けてはいけないと思っています。
なので老前整理は必要だと感じています。


だからといって、
未来ばかり見据えているわけでなく、
今の暮らしに軸を置いて、
今を楽しみ、今の暮らしを
大事にしたいと思っています。


その延長線上に、未来があって、
未来の暮らしを快適に暮らすための
手段のひとつが老前整理だったり、
必要以上にモノを持たないことだったり。

同じ日は二度とやってこないから、
一日、一日、大切にして暮らしていきたいです。


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04.02
Thu

桜があちこちで満開になってきました。
週末はお天気が崩れそうな予報なので、
持ちこたえて欲しいな・・と願うばかりです。

IMG_20150402-5881.jpg

老前整理について書いた記事に、
先日、コメントをいただきました。
記事は4年ほど前の記事なのに、
辿り着いてくださったようです。
ありがとうございます。

あらためて自分の記事を読んでみて、
その頃と今も変わらぬ思いなのですが、
モノが多かった実家も様変わりした今、
(とはいえ、全く問題がないわけでもないんですが)
再度考えてみました。


親の家を片づける時、
何かしらの壁にぶちあたります。
実の親だから、ちょっとしたことで
衝突してお互い感情的になったりすることもあります。
これは片付けだけに限りませんが、
親子だから言いたいことも言ってしまい、
苛立ちが隠せなかったりするのだと思います。

実家、義実家のモノの多さに、
途方に暮れたりされる方も多いかと思います。
年代によっても違いはあると思いますが、
現役世代に手にいれたものを
たとえ使わなくなったとしても捨てられない。
消費期限の過ぎた調味料がでてくる。
若いものがどんどんモノを捨てることに、
「もったいない、まだ使えるのに」と、
どんどん置いておきたがる。

新品があっても使わず、くたびれたモノを使う。
勿論、モノを大切に使う心は見習いたいところ。
そこに親の年齢を考えると、
今使わないでいつ使うの?って話しに。
遺品整理の時に、まっさらのモノ(とはいえ
褪せたものだったり、使えそうにないもの)ばかりが、
でてくるより、親が使った証があるものを見て、
「愛用品だったんだね」と思いながら、
持ち帰る方がどれだけいいか。
そう思うのですが-

高齢になってくると、日々の暮らしのなかで、
布団のあげおろしひとつとっても大変だったりします。
つまづきやすくなったり。何事も億劫になったり。
そうなる前に自分の意思で片づけ、
心地よい暮らしにするための老前整理は
やっておきたいことですが-
そうなる前から、要らないものは手放す潔さを持ち、
すっきり暮らすことで、その負担は軽くなる気がします。


   


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02.06
Fri
先日、ブロ友さんの記事に書かれていた、
ご高齢のおばぁちゃんの言葉-
「今、生前整理をしているけれど、
元気なうちにやっておけばよかった。
どうせ嫁にすてられるんだし。
持っていても仕方のないものが増えてしまって。
元気なうちに残された家族に迷惑かけたくないから」
というようなことが書かれていました。

ブロ友さんも実家の片付けをされて、
その大変さを書かれていました。

IMG_20150206-2755.jpg
*マンサクが咲き出しました*
春先にまず咲くから、マンサクというそうな


+++

親が亡くなって片づけるのと、
親が生きていて親の意見、意向を伺いながら、
片づけるのとでは違いがあれど、
モノが多ければ多いほど大変なことには変わらず。
処分する費用もばかにならず。
また親と衝突しながら片付けをする場合、
なかなか先に進めず頓挫したり。
時間も労力もかかるのは言うまでもなく。

長く生きていると、ひとつひとつのモノに
思い入れも深く、思い出がたくさん詰まったものなら、
簡単に処分などできない。
また、使えそうだからという理由で置いておく。
そこにつきまとう「もったいない」
はたして本当にそれがもったいないのだろうか。
勿論、まだ何かに使えるから、と置いていて、
それがたまたま役立ったということもあるでしょう。
でも大方は置いていたことさえも忘れている事が
ほとんどなのではないかと思います。
片付けをしていて「あぁ、こんなところにあったのね」
そんな言葉ででてきたり。
思い出も大事。趣味も大事。
生きてきた分たくさんあるのも当然。
でも全て持ってあの世には行けないですから-






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01.19
Wed
以前に、モノは少ない方が良いという記事(コチラ→)のところでも
ふれたのですが、年をとるとともにモノが増えて、
使いこなすこともないであろうものまで、大切に仕舞っておいたり、
箱に入れておいた中身すら忘れてしまったりする事もあります。
私の亡くなった伯父の家でも、捨てるに捨てられないモノなのか、
いずれそのうち使うであろうモノなのか、到底今使っていないモノが
たくさんありました。
整理をしようとする前に本人が亡くなってしまったというわけです。

私の母も以前に比べてモノに対する考え方が変わって、
モノを処分してずいぶん少なくはなりました。
手放せないから手放せるようになったことが大きな変化でした。
それでも、帰省したときはやっぱりモノが多いと感じます。

いえ、元気なうちはまだしも、腰の手術をしてからつまずきやすくなっているので、
床にモノを置かず、歩きやすいようにと思うのです。
もし例えば車いす生活になり、狭くて通れない・・というふうにならないために、
余分なモノを持たず、(この判断が難しいのですが)
今現在母が、自分で使いこなし、自分で使う分だけで十分だと思っています。
モノが少なくなるとモノを探すことに費やす時間も少なくなります。
ためこんだモノを持っては死ねないですし、
子供に残す事を考えず、(親の気持ちはありがたいですが)
使えるモノだけ持つようにと常々母に言っています。

となると、そこで必要になってくるのは、モノの整理です。
自分の事が自分でできるうちに、そして判断ができるうちにモノの処分をすべきだと
実家の母とも話しはしていました。


そうしたら、このような本があると知りました。
残念ながら、まだ本は読んでいませんので詳しい内容はわかりませんが、
『老前整理』(ろうぜんせいり)

老年期をできるだけシンプルに生きるために、
「気力・体力・判断力」があるうちに“仕分け作業”に着手する。

著書である坂岡洋子さんは、
第二の人生を迎える心得や物とのつきあい方を指南。
ずっと住んでいるうちに物が多くなり、たとえいらないモノでも
「もったいない」という理由で簡単には捨てられない。
でも、「いざ捨ててみると、多くの人は後悔しないどころか、
捨てたことすら忘れている」。物に執着していた本当の理由は、
安心感やもったいないという心が邪魔をしていたからという。

老いる前に身辺を見直して、今後の暮らしにいらないモノを整理する。
モノの整理をする前に、これからどんな暮らしをしたいのか?
老前整理をして、暮らしをかるくしましょう。

なのだそうです。



モノに執着してモノが捨てられない。これは年齢は関係ないことなんですよね。
ただ、世代的に捨てることがもったい、ものが多いことが豊だと感じていたりする人が
多いのかもしれません。
でも、年齢と共に体力が衰え、気力もなくなり判断力が鈍くなって、
家の不要なモノを片付けにくくなる前に、モノを捨てて暮らしやすくすることは、
老後を生き生きと暮らすことはもちろんのこと、
モノを残したまま後の始末を、自分の子供なりに迷惑がかからぬようにという配慮も
あることだと思います。

私の実家でも、父は体力も仕分ける気力もありません。
今日より若い日はないので、母も今できることをしてもらいたいなと思っています。

老前整理ではないですが、モノの管理がしやすいように出来るだけ必要以上に、
モノを持たない暮らしは、変わらずこれからも・・・実践しようと思う私です。



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