07.29
Sun

収納が少ないから、上手く片付かない-
そんなふうに思っていた頃が懐かしく。
その当時は、とにかく収納がない、
食器棚が小さいすぎ(夫が独身時代から使っている小さな食器棚)
と嘆き、不満だらけでした。

断捨離して要らないモノ捨てて、
安易にモノを迎え入れないようにして、
ずいぶん生活が変わったと思います。

捨ててすっきりした暮らしを手にいれても、
暮らしの変化で、必要なモノが変わってくるので、
それらの見直しは欠かせません。
そういう意味では、要、不要の判断は
以前に比べるとつきやすくなったかもしれません。

ここ数年、食器などは割れて買い替え以外は変化がありません。
好きな器を持ち過不足なく暮らせていける数を
保ち続けている状態。安定しています。
でもね、時々、心がググっと惹かれる器に
出くわす時もあるのです。
ただ以前のように、すぐに欲しいから買う、に至らず、
買いたい思いを、一度家に持ち帰ってみると、
やっぱり要らないか、ってなることが多いのです。
でも先のことはわかりません。
器の好みがガラっと変わって、
一掃したくなるかもしれません(笑)

不要なモノを手放した結果、
キッチンの吊戸棚、なくてもよくなくね?
食器棚も大きなものに買い替えなくて良かった~、と
思えるほどに。 

もちろん、捨てたモノもあれば、
増えたお道具もあります。
何年もホントに必要?って問うた結果、
迎え入れたものはフルに働いてくれるものとなり。

寝かしっぱなしにしない。
仕舞ったままにしない。
きちんと活用していればそれで良し。
ミニマルライフ シンプルライフと言っても千差万別。
他人と比べず、気にせず。

line11.gif


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


関連記事

comment 0
08.25
Tue

5年ほど前、
ドイツ流のシンプルな暮らしを提案する、
門倉多仁亜さんの本を手しました。
私の琴線にふれる一冊となりました。
小さな空間ですっきり暮らす、
時間をかけずにきれいを保つ知恵、
シンプルだけど殺風景でない居心地のよい
住まいづくりなどなど。
「ものが少なければ、気持ちも軽くなり、
掃除も簡単」は大いに共感しました。
「持ちものは少なく」
「いま使うものしか持たない」
「買い置きは少なく」
すっきりとした暮らし、
片付いているけれど殺風景にならない、
そんな暮らし方にとても惹かれました。




もうひとつ、手元に残したい本に、
吉沢久子さんの「簡素のすすめ」があります。



こちらは過去記事に書いているので、
ここでは詳しくふれませんが、
やはりモノに対する考え方、家事のこと、
とても心に響きました。
なので、何度も読み返したい本です。


+

偶然にも実家の母も吉沢久子さんの本を
読んでいて、97歳の吉沢さんの
とても前向きな生き方に、影響を受けたようです。


自分軸を持って、後半の人生を楽しむことを
人との付き合いかたを書いていらしゃいます。
年齢を問わず、読んでみたい一冊だと思います。




吉沢さんの著書では、
暮らしを楽しむこと-
自分の暮らしをすること-
前向きに柔軟に生きるということを
教えてくれる、気力をもらえる気がします。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


関連記事

comment 6
01.28
Wed

IMG_20150128-2216.jpg

夕陽がきれいだったので-


+++++++++++++++++++++++++++

あって当たり前と思っていたものも、
なくても意外と困らないものは、
さほど自分にとって必要なかったのだと悟る。
そうしてひとつひとつ見なおしてみると、
本当に必要なものってそんなにないのかもしれない。
また、他人にとって意味のないものでも、
自分にとってなくてはならないものもある。
シンプルライフも自分流で-
数に囚われすぎず、ムダをそぎ落として持ちたい。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
読んでくださってありがとうございます。
ひと押しくださると嬉しいです。


関連記事

comment 6
back-to-top