05.18
Tue
ずっと気になりながら、できずにいた衣替え。
不安定なお天気だったりして、洋服を入れ替えるのに躊躇して、
完全な晴れの日を狙いつつ、やっと衣替えができました。
衣替えについても、うちの夫ちゃんは、真冬でも半袖Tシャツを着るので、
入れ替え作業はないのですが、それでも、まだ衣替え作業があるので、
それを軽減する意味でも多すぎる洋服の「捨て」が必要なのです。
ウォークインクローゼットがあるなら~そんな作業はいらないだろうな~
なんて思っていつつ、シンプルな暮らしにすべくとりかかることに・・・・。

私のものは、クローゼットからはみ出していたものなど
少しずつは処分していましたが、衣替えの時に処分と思っていたモノや、
夫ちゃんの洋服に関しては、
以前に洋服の処分の話をしたときに、思案しているところも
あったので、そのままにしておいたのですが、
今回、ムダな空間となっているスペース、夫ちゃんの
眠っている洋服(笑)の処分について問うと、
「自分でもどんな洋服があるか記憶がないから、良いよ」と。
んですと?
「前にも言ったではないの~いい顔しなかったのに」~(`へ´)フンッ。
と、心では怒りながらも、
私の顔はニンマリ( ̄▽ ̄)

洋服の「捨て」 (譲る、売る、再利用するにしても)は、
思い出にふけっていてはできません。

バッサバッサと右から左へとちゃっちゃと「捨て」の方に置かなくては
ビニール袋にとりあえず放り込むのは、手が止まらず作業を進めるため。

少しでもその手が止まって
洋服をにとってじっくり見ようものなら、
「これ、高かったんだよね~」、
「あっ、ここにあったんだ。まだ着られるかも」
だとか、何かしら感慨深くなってしまう可能性が高いのです。
なので、そういう意味では、夫ちゃんの洋服に関しては、
自分の洋服と違って、そういう感傷にふけることもなく、
やりやすいというのか・・・・。
それでも、夫ちゃん自身が選別したわけではなので、
判別しにくいモノに関しては残し、それ以外はまるっと
「捨て」の方に移動しました。

私自身も袖を通していない洋服も、この着ることはあるだろうか?と
自問自答した結果、「着ない」と判断したものは

「捨て」の方に。


とりあえず「捨て」の袋に。45Lのゴミ袋2つ分でした。

gomibukuro.jpg


さて、ウエスなどに再利用できるモノと売るにしても資源ゴミに出すにしても、
我が家から消える洋服たち。仕分けしたら完了です。
一旦、「捨て」と決めたモノは、もう気持ちが戻りません。



クローゼットもすっきりしましたが、私の心もおうちも軽くなったようです^^



よろしければ、こちらの記事もお読みいただければ幸いです。
関連記事 →処分したモノ その1
       →さよならしたお洋服
       →キャパを越えない収納




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